津軽のカマリ screen ジャック

公式サイト: http://tsugaru-kamari.com

津軽三味線の巨匠、故初代高橋竹山(ちくざん)を軸に青森県津軽地方を描くドキュメンタリー
【終了日:4/5(金)※1週限定上映】

【監督】大西功一
【キャスト】高橋竹山(初代),高橋竹山(二代目),高橋哲子,西川洋子,八戸竹清
2018年/日本/104分/太秦/DCP

3月30日(土)〜4月05日(金)
12:55〜14:45
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,400円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)
ネットショップ(3/26(火)まで)

前売り券特典:オリジナルポストカード
*無くなり次第終了となります。
3/30(土)12:55回上映時、
高橋竹童さんの初日舞台挨拶&演奏あり。

「それを聴けば津軽の匂い(カマリ)が湧き出るようなそんな音を出したいものだ」

視力を失い、唯生きる為に三味線と共に彷徨った高橋竹山と苦難の世を渡った名もなき北東北の人々の魂が三弦の音色とともに蘇る。

津軽三味線の大家、故初代 高橋竹山。明治に生まれ、幼少期に煩った麻疹が元でおおよその視力を失う。北東北の過酷な環境の中、庶民の暮らしは貧しく、福祉もまだ整わない時代、唯生きていく為に三味線を習い、門付けをしながら乞食同然に彷徨った。
生前、竹山は「津軽の匂いがわきでるような音をだしたい」と語っている。映画は、残された映像や音声、生身の竹山を知る人々の言葉を拾いながら、彼の人生や心模様を呼び覚ましていく。そして、この地に今も残る風習や文化、人々の暮らしにレンズを向け、竹山の音に潜むであろう津軽の原風景を浮き彫りにしていく。

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