荒野にて screen ジャック

本作品の公開予定:4/12(金)〜

公式サイト: https://gaga.ne.jp/kouya/

『さざなみ』のアンドリュー・ヘイ監督が描く、自分の居場所を求める切望。

2017年/122分/DCP

前売り券を1,400円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)
ネットショップ(4/8(月)まで)


天涯孤独な少年と、走れなくなった競走馬。
希望を求め、絶望のふちを行く彼らの旅路は──。

【ある日突然、世界の底へ滑り落ちた少年の旅】

長年連れ添った夫婦の絆が揺らぐ姿を描き、数々の賞を受賞した『さざなみ』など、人生を歩んでいく中で、唐突にその道を逸れてしまった人の心のざわめきを、静かに、しかし激しいリアリティを以て突きつけるアンドリュー・ヘイ監督の新作が、満を持して登場する。
本作で監督の眼差しが注がれるのは、母に捨てられ、父を亡くし、突然天涯孤独となった15歳の少年チャーリーだ。追い討ちをかけるように彼が家計のために世話をしてきた老いた競走馬ビートの殺処分が決まった日、チャーリーはたった一人馬を連れ、行く先の見えない荒野へと一歩を踏み出す──。

【やり場のない痛みを瑞々しく魅せた、イノセントな新星、チャーリー・プラマー。】

少年チャーリーには、リドリー・スコット監督作『ゲティ家の身代金』の孫役で注目を集めたチャーリー・プラマー。あどけない瞳の少年が、厳しい現実と向き合っていく姿を演じ、第74回ヴェネチア国際映画祭で新人俳優賞となるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞。スティーヴ・ブシェミ、クロへ・セヴィニーら個性派俳優らと共に、ヘイ監督の世界を創りあげる。
チャーリーにとって、アメリカ北西部の大自然は凄まじくも厳しく、荘厳なほどに美しく、それはまさに彼が進む人生の姿だった。愛と自分の居場所を探し求めるチャーリーが荒野の果てに見たものとは?
心に感動を刻む、深く繊細な人間ドラマが誕生した。

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