家族のレシピ screen ジャック

公式サイト: https://www.ramenteh.com

斎藤工主演、松田聖子が共演を果たし、監督にアジアの巨匠エリック・クーを迎えた、シンガポール・日本・フランス合作映画!
【終了日:2019年4/26(金)】

【原題】Ramen Teh
【監督】エリック・クー
【キャスト】斎藤工,マーク・リー,ジネット・アウ,伊原剛志,別所哲也
2017年/シンガポール,日本,フランス/89分/エレファントハウス/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
4月06日(土)〜4月12日(金)
19:40〜21:10 [レイト]
4月13日(土)〜4月19日(金)
15:30〜17:05
4月20日(土)〜4月26日(金)
17:30〜19:00
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,400円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(4/2(火)まで)
前売り券特典:海外版ポスターアートポストカードセット
4/14(日)15:30回上映後、橘豊プロデューサーによるトークショーと来場者全員に“ふるまいスープ”提供あり

「美味しい」その一言が、僕らをつなげていく──

【シンガポールの巨匠エリック・クー監督×斎藤工主演×松田聖子共演×日仏シンガポール合作】

主人公の真人を演じるのは、斎藤工。絶大な人気と実力を誇る俳優であると同時に、監督でもあり、映画を通した国際交流にも積極的に取り組んでいる斎藤が、日本とシンガポールの食文化の架け橋となる役でその人間的魅力を発揮する。真人にシンガポールを案内するシングルマザーのフードブロガー役には、永遠のアイドルとしてアジア全域で不動の地位を誇る松田聖子。海外で逞しくもしなやかに生きる日本人女性を体現する。真人の職人肌で寡黙な父には、近年『硫黄島からの手紙』『汚れた心』などの海外作品での評価も高い伊原剛志。父方の叔父に、エリック・クー監督の盟友でもある別所哲也。そして、バクテー料理人の母方の叔父をシンガポールでは知らない人がいない名コメディアンのマーク・リー、真人の母をシンガポールの国民的女優ジャネット・アウが演じる。
メガホンを取ったのは、躍進めざましいシンガポール映画界の第一人者、エリック・クー。日本での劇場公開作品は本作が『TATSUMI マンガに革命を起こした男』に続く2本目だが、これまで4本の監督作品がアカデミー賞外国語映画賞シンガポール代表に選ばれ、また世界三大映画祭にも出品されるなど、名実ともに国を代表する存在だ。今回、日本とシンガポールの外交関係樹立50周年(2016年)を記念した映画を撮るにあたり、両国の食文化に着目し、滋味深い人間ドラマを作り上げた。また、世界的に活動するシンガポール出身の写真家レスリー・キーがスチールを手がけている他、「けいすけ」ブランドで斬新なラーメンを次々に世に送り出し、シンガポールでも8店舗を展開する“ラーメン界の革命児”竹田敬介が劇中のラーメン・テーを監修。まさに両国の文化を背負う才能が結集した。

【世界のグルメ愛好家が注目!
ベルリン国際映画祭キュリナリー・シネマ部門で大喝采を受けた美食シネマ】

今にもスクリーンから湯気や香りが漂ってきそうなラーメンにバクテー、チキンライス、チリクラブ、フィッシュヘッドカレー……。実力派スタッフ・キャストが織りなすヒューマンドラマに加えて、各シーンを彩る日本とシンガポールの食も本作の大きな見どころだ。中でも豚の骨付きあばら肉をニンニクや胡椒とともにじっくり長時間煮込んだバクテーは、中国系シンガポール人の発展を支えてきたその歴史的背景も相まって、観る人誰しもの胃袋を掴んで離さないはず。
近年、ベルリンやサン・セバスチャンといった国際映画祭で食をテーマにした秀作を扱う「キュリナリー・シネマ」部門が話題を呼んでいるが、本作はその両方に招待され、食事会付き上映のチケットは人気で即日完売するほどの盛況ぶりを見せた。『二郎は鮨の夢を見る』『エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン』などに続く美食シネマとして、世界の注目を浴びている。

「STORY】

群馬県高崎市ののどかな田園地帯に佇む一軒のラーメン屋を営む店主の和男(伊原剛志)とその弟の明男(別所哲也)、そして和男の一人息子の真人(斎藤工)。店が終わると、和男は一人でバーに向かい、真人は自宅の台所である味を再現しようと黙々と作業をしている。同じ家、同じ職場に居ながらも、父子の間に会話はなく、そのような生活が長年続いていた。しかし翌日、和男は急死する。
葬儀を終えた真人は、父の遺品の中に、中国語で書かれた母・メイリアン(ジネット・アウ)の日記と写真、そしてシンガポールに住む母の弟からの手紙を発見する──。

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