がんになる前に知っておくこと screen ベティ

公式サイト: http://ganninarumaeni.com

「後悔のない選択をして、自分らしく生きて欲しい」。そんな願いから生まれたドキュメンタリー
【終了日:2019年5/31(金)】

【監督】三宅流
【キャスト】若尾文彦,勝俣範之,山内英子,唐澤久美子,有賀悦子
2018年/日本/108分/上原商店/DCP

5月18日(土)〜5月24日(金)
13:15〜15:10
5月25日(土)〜5月31日(金)
13:10〜15:05
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)
※当日券ございます
・5/18(土)上映後、
 三宅流監督による初日舞台挨拶あり

下記日程の上映後、
三宅流監督とゲストによるトークショーあり
・5/19(日)土井卓子先生(湘南記念病院 乳がんセンター長) 、山口ひとみさん(湘南記念病院 ピアサポーター)
・5/26(日)西智弘先生(緩和ケア医/一般社団法人プラスケア代表理事)

がんと、はじめて出会う。

【日本人の2人に1人が「がん」になると言われている時代に、「がん」をおそれるのではなく、知ることから始めたい。がんのこと、自分のこと、治療のこと、これからの人生のこと。】

本作のプロデューサーを務める上原拓治は、4年前に義妹をがんで亡くしました。彼女の死後、「がんと向き合おう」との思いから、本作の製作を決意。ナビゲーターに自身も検診で「乳がんの疑いあり」と判定された経験をもつ若手女優、鳴神綾香を迎え、がんについての基本的な知識を一から学び始めます。

がんについての正しい情報はどこで得られるのか。がんの治療法にはどのようなものがあり、どう選べばいいのか。身体や心の痛みはどうしたら軽減できるのか。そして、がんになった時、人は何を感じ、想い、どのように生きていけるのか…。
がん治療を専門としている腫瘍内科医、外科医、放射線腫瘍医をはじめとした医療従事者や、がんサバイバーなど15人の方々との対話を通して見えてきたのは、「がん」という病気は同じでも、患者さん一人ひとりの人生が違うように、がんとの向き合い方は一人ひとり異なるということ。そして、がんになった時、一緒に悩み、考え、支えてくれる人たちがいるということ。

誰もが、いつがんになってもおかしくない時代に「後悔のない選択をして、自分らしく生きて欲しい」。そんな願いから生まれたドキュメンタリーです。

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