救いの接吻 screen ベティ

公式サイト: http://garrel2019.com

フランスを代表する映画監督フィリップ・ガレル。自身が「自伝と台詞の時代」として区切る中期の代表作
【終了日:2019年7/19(金)】

【原題】Les baisers de secours
【監督】フィリップ・ガレル
【キャスト】ブリジット・シィ,フィリップ・ガレル,ルイ・ガレル,モーリス・ガレル,アネモーネ
1989年/フランス/83分/コピアポア・フィルム/DCP

十分余裕をもってお座りいただけます。
7月06日(土)〜7月12日(金)
20:10〜21:35 [レイト]
7月13日(土)〜7月19日(金)
15:00〜16:25
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
【相互割引】「ギターはもう聞こえない」半券で、一般1800円→1500円、レイト一般1500円→1200円に割引あり
初日特典:オリジナル栞(20名)

夫と妻、父と子、映画とともに生きることしかできない者たち──

愛の終わりとその持続について苦悩し語り合う男と女。映画監督と女優であり、夫と妻であり、また息子の父と母でもあるふたりの対話は永遠に続いていく。フランスの名匠フィリップ・ガレルが傑作『ギターはもう聞こえない』(91)の前に製作した、あるひとつの愛の物語。つねに私小説的な映画をつくりだしてきたガレルならではの、私生活と創作をめぐる果てなき問いがくりひろげられる。出演は、フィリップ・ガレル本人と当時のパートナーであるブリジット・シィ、今やフランスを代表する俳優となった息子ルイ・ガレル、名優の父モーリス・ガレル。崩壊の危機にある家族の物語を、監督を含め実際の家族たちが演じた、至高の家族映画。

【愛とは何か、どう愛を持続すべきか、愛と物語の関係は……
愛と創作をめぐる果てなき対話が、新たな物語をつくりだす】

新作の準備を進めていた映画監督のマチューは、主役を別の女優に決めたことで、妻で女優のジャンヌから激しい糾弾を受ける。自分をモデルにした役を別の女優が演じることを自分への裏切りと受け止め、夫に別れを突きつけるジャンヌ。突然の別離に苦悩しながら、妻と息子とどう向き合うべきかを逡巡するマチュー。果たしてふたりの愛は途絶えてしまったのか? モノクロームで質朴な映像とともにくりひろげられる、愛をめぐる美しく崇高な対話。本作を機にガレルと数々の名作をつくりだすことになる詩人で小説家のマルク・ショロデンコによるダイアローグは、愛の可能性と、物語の誕生の瞬間を描き出す。

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