モルエラニの霧の中 screen ジャック

公式サイト: http://moruerani.com

春夏秋冬の美しい風景、ノスタルジックな映像、子どもたちの歌声、消えゆく建物…七つの章に描かれる物語
【終了日:2021年4/30(金)】

【監督】坪川拓史
【キャスト】大杉漣,大塚寧々,香川京子,水橋研二,菜葉菜,草野康太,小松政夫
2020年/日本/214分/T-artist/DCP

オンラインチケット購入はこちら
4月17日(土)〜4月23日(金)
12:35〜16:25
4月24日(土)〜4月30日(金)
14:25〜18:15
  一般 大専 シニア
通常 ¥2,000 ¥1,500 ¥1,500
会員 ¥1,500 ¥1,500 ¥1,500
高校生以下・しょうがい者:¥1,500
※サービスデー対象者1500円 ※無料鑑賞不可
【2021.4/23追記】
※4/24交流会の会場が変更となり、会場参加の人数制限がなくなりました。会場参加も「Zoom」参加も、どちらも引き続き参加お申込み下さい。当日参加も可能です。
↓↓↓
・4/24(土)14:25回上映後、
坪川拓史監督の舞台挨拶と生演奏あり
ピアノ・歌:穂高亜希子さん
二胡:吉田悠樹さん
アコーディオン:坪川拓史監督
★上映&舞台挨拶後の18:30頃より交流会開催
下記より詳細をご確認いただき、お申込み下さい。「Zoom」でのオンライン参加も可能です(定員なし)。
https://www.jackandbetty.net/blog/?p=4702


・4/17(土)12:35回上映後、初日舞台挨拶開催
登壇者(予定):草野康太さん、菜葉菜さん、
      竹野留里さん、坪川拓史監督

・4/18(日)12:35回、
休憩後の後半4編は生伴奏付き上映(予定)。
演奏者:
坪川拓史監督(ピアノ、アコーディオン)、
清原桃子さん(ヴァイオリン)、
窪田健策さん(パーカッション、グロッケン)

実話を元に、その場所で、時にはエピソードに登場する本人も出演しながら撮影された<街の自画像>のような 映画。
移り変わる時代の中、地方都市に生きる人々の姿が、優しく慈しむような眼差しで紡がれていく。
「ここに生きる人々の息づかいを映画に残したい。そして、この街を知ってほしい」との監督の強い願いに、街の人たちが結集して映画が製作された。
監督・脚本・音楽を務めたのは、2011年に東京から北海道室蘭市へ移住した映画作家、坪川拓史。
街で出会った人々から聞いたエピソードを元に“7話連作形式”の脚本を執筆。2014年、市民有志が映画製作応援団を結成し、資金を集め始める。そして同年、クランクインし、度重なる撮影中断を乗り越え、2018年10月に全編の撮影が終了した。映画製作には全くの素人の街の人々(のべ1000人)が協力し、5年の年月を経て純度100%の室蘭発の映画として完成を果たした。
メインキャストには、2018年に急逝した大杉漣、香川京子、小松政夫、大塚寧々、水橋研二、菜 葉 菜、中島広稀、草野康太、久保田紗友、そして独演劇が国内外で高い評価を得る坂本長利など、演技派で多彩な俳優陣が出演。その他、キャストの半数がオーディションで選ばれたり、街で監督にスカウトされた演技経験の全く無い人々が演じている。
春夏秋冬の美しい風景、ノスタルジックな映像、子どもたちの歌声、消えゆく建物・・・この七つの章に描かれる物語に心ゆくまで浸ってほしい。

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