Viva Niki タロット・ガーデンへの道 screen ジャック

タロット・ガーデン

そこは、誰もが幸せでいられる場所

【監督】松本路子
2024年/日本/76分/ミモザフィルムズ/

10月26日(土)〜11月01日(金)
17:05〜18:25
11月02日(土)〜11月08日(金)
10:00〜11:25
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,200
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,200
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★11/3(日)10:00回上映後、舞台挨拶開催
登壇予定:松本路子監督
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ニキ・ド・サンファルのスピリットは永遠に
2人のアーティストが描く物語がここにある

20世紀を代表するフランス生まれの造形作家、ニキ・ド・サンファル(1930 - 2002)。
ニキの芸術は、60年代の苦悩に満ちた作品を経て、カラフルで解放的な女性像「ナナ」シリーズ、独創的な野外彫刻と、さまざまに変化してきた。
その集大成ともいえるのが、イタリア、トスカーナに20年以上の歳月をかけて創り上げた彫刻庭園「タロット・ガーデン」。22枚のタロットカードが彫刻や建造物へと姿を変えた、色彩と造形のマジカルワールドだ。
本作「Viva Niki タロット・ガーデンへの道」は、初期作品から、20代の頃夢に描いた自らの彫刻による庭園実現までの、ひとりのアーティストの生涯と作品を追ったドキュメンタリー・フィルムである。ニキのスピリットは、ニキ財団の代表で、彼女の孫であるブルーム・カルデナスをはじめとする多くの人々によって守られ、受け継がれている。

世界各地でアーティスト・ポートレイトを撮影してきた松本路子は、ニキ・ド・サンファルの大胆にしてきわめて繊細、自由な発想と遊び心に魅せられ、1981年から10年以上にわたり、彼女の写真を撮影している。生涯でやり残したことは何かと考え始めた時、ニキともう一度向き合ってみたいと思い、映画の製作に挑むことになった。タロット・ガーデンを再訪、ヨーロッパ各地、アメリカ、日本国内でニキ作品を自ら撮影し、脚本、字幕制作も手掛けた。
ゆかりのある8人へのインタヴューの他に、ニキ、その娘、孫、曾孫と、4世代にわたる女性たちを撮影することも叶った。
映像には未公開の多数の写真作品、監督によるモノローグが含まれ、2人の女性アーティストの交流から生まれた物語になっている。

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