60万回のトライ screen ジャック

公式サイト: http://www.komapress.net/

大阪朝鮮高級学校ラグビー部に3年間密着取材したドキュメンタリー

【監督】朴思柔(パク・サユ),朴敦史(パク・トンサ)
2013年/日本/106分/浦安ドキュメンタリーオフィス/ブルーレイ上映

5月24日(土)〜5月30日(金)
18:45〜20:30
5月31日(土)〜6月06日(金)
13:30〜15:15
7月12日(土)〜7月18日(金)
16:35〜18:25
7月19日(土)〜7月25日(金)
18:15〜20:05
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
会員 ¥1,200 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
ラガー割引: ラガーシャツ着用、もしくはラグビーボール持参の方は当日料金¥1000 高校生以下団体割引 : 高校生以下10名以上の団体でお越しの場合、お一人様¥500
・7/20(日)、7/21(月・祝)監督来館
朴思柔監督 & 朴敦史監督
★7/21(月・祝)ゲスト決定!
松浪健四郎さん(日体大理事長)

******
↓終了したイベント

・5/28(水)トークショーあり
ゲスト:
藤原秀之さん(桐蔭学園ラグビー部監督/2010年度花園大会にて大阪朝高校と準決勝で対戦)
李淳馹さん(ノンフィクションライター/「タックルせぇ!」「青き闘球部」著者)

・5/31(土)、6/1(日)監督来館
朴思柔監督 & 朴敦史監督
 ★6/1(日)は朝鮮学校の学生さんによる合唱もあり

転んでも、倒れても、負けられない想いがあるー

2010年正月。花園の準決勝。大阪朝高ラグビー部は、創部以来、初めて全国大会準決勝の舞台に立った。彼らの闘志や熱い応援に胸を震わせ、韓国出身の朴思柔(ぱく・さゆ)はドキュメンタリー映画をつくろうと決心する。
悲願の日本一を目指し、主将の戦線離脱などを乗り越えていく選手たち。どこにでもいそうな高校生かと思えば、民族教育の中で自らのルーツを真剣に探す彼ら。その素顔に接しながら、朴思柔は彼らが朝鮮半島と日本の架け橋になっていくことを確信する。
高校無償化からの除外。補助金の凍結。朝鮮学校を取り巻く日本社会の現実を背負いながらも、彼らはふたたび花園の舞台で頂点を目指し駆け上がっていく。
韓国から来た私と、ラグビーに青春をかける在日朝鮮人の高校生たち。どこに転がるのか分からない、ラグビーボールのようにドラマチックな日々の記録。
タイトル『60万回のトライ』には、日本で生きる在日朝鮮人およそ 60万人の夢と願い、そして挑戦の意味が込められている。
大阪生まれ、大阪育ち。見た目は日本人と変わらない。そんな彼らが通うのは 大阪朝高(オーサカチョーコー)。高校ラグビーの激戦地で強豪校の仲間入りを果たし、日本一を目指して闘っている彼らの胸には、いったいどんな想いが あるのか? J-POPも、K-POPも、朝鮮の大衆歌謡もこよなく愛する、いまどきの彼らの素顔を描いたドキュメンタリー映画、ここに完成!

本作は、ソウル出身の女性監督・朴思柔(ぱく・さゆ)が大阪朝高ラグビー部 を3年間密着取材し、在日朝鮮人3世の朴敦史(ぱく とんさ)が共同監督を務 めた初の劇場公開向け作品となる。高校生たちの素顔—ラグビーへの熱意、自 らのルーツを真剣に探り、高校無償化からの除外という現実にむきあう姿を監 督の視点で描き出した。 音楽は、前衛的かつ多彩な音楽活動で海外でも評価の高い大友良英。昨年、N HK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の音楽を担当し脚光を浴びた。ナレー ションは、朗読劇でも定評のある俳優の根岸季衣が務め、脇を固めている。

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