何も知らない夜 screen ジャック

公式サイト: https://naniyoru.com/

「私たちが光と想うすべて」のパヤル・カパーリヤー監督が、同作に先立つ2021年に発表した長編ドキュメンタリー。

【終了日:2025年10月3日(金)】

【原題】A Night of Knowing Nothing
【監督】パヤル・カパーリヤー
2021年/フランス・インド合作/103分/セテラ・インターナショナル/DCP

9月28日(日)〜10月03日(金)
16:10〜18:00
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,500 ¥1,500
会員 ¥1,500 ¥1,500 ¥1,500
高校生以下・しょうがい者:¥1,500
※一律料金1,500円
オンラインチケット購入はこちら

第77回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した『私たちが光と想うすべて』。新鋭パヤル・カパーリヤー監督は、初長編劇映画でありながらインド映画史上初のグランプリを獲得し、世界から熱い注目を集めた。『何も知らない夜』は、それ以前にカパーリヤーが2021年に完成させた初長編ドキュメンタリー。第74回カンヌ国際映画祭監督週間に選出されベスト・ドキュメンタリーを受賞、山形国際ドキュメンタリー映画祭2023でも大賞を受賞し絶賛された。

本作『何も知らない夜』は、カパーリヤー監督がインド映画テレビ技術研究所の学生であった自身の体験を元に映画化した作品。映画大学の学生寮の片隅にひっそりと置かれた小箱。その中から発見されたのは、学生Lが密かに恋人へ綴った手紙だった。Lの手紙から、叶わぬ愛の背後にある社会的な問題が浮かび上がり、2016年にインドで実際に起こった政府への抗議運動や極右政党・ヒンドゥー至上主義者による学生運動への弾圧事件へとつながっていく・・・。

カパーリヤー監督は2017年頃から自分たちの身の回りや友人たちを撮影し、大学で友人たちが撮影した映像や古い家族のアーカイブ、ネット上の投稿画像などを収集した。記憶のアーカイブともいえる映像群からイメージを発見し、そこに架空のラブストーリーを加え、映像を再構築し生まれたのが本作『何も知らない夜』である。叶わぬ愛の物語と記録映像を通じて、インドの社会の問題を炙り出す。変革を望む学生たちの情熱や信念、映画への愛が、闇の中で光り深く心に迫る。

第74回カンヌ国際映画祭監督週間に選出され、ゴールデン・アイ賞(ベスト・ドキュメンタリー賞)を受賞。山形国際ドキュメンタリー映画祭2023インターナショナル・コンペティション部門でロバート&フランシス・フラハティ賞(大賞)受賞。

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