愛のごとく screen ベティ

背徳と快楽。その熱に、私たちは“愛”と名づけた。
【2026年4月3日(金)】

【監督】井土紀州
【原作】山川方夫
【キャスト】古屋呂敏,宮森玲実,蒼田太志朗,窪田翔,たなかさと
2026年/日本/100分/Cinemago/DCP

3月21日(土)〜3月27日(金)
18:30〜20:20
3月28日(土)〜4月03日(金)
16:10〜18:00
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,900 ¥1,500 ¥1,300
会員 ¥1,600 ¥1,200 ¥1,200
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★3月21日(土)18:30回上映後、初日舞台挨拶開催
登壇予定:宮森玲実さん、井土紀州監督
※舞台挨拶後、サイン会も実施予定
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戦後純文学の俊英・山川方夫が1964年に発表し、遺作となった短編小説「愛のごとく」。愛と孤独の狭間をさまよう人間の本性を描いたこの作品を、「卍」「痴人の愛」など純文学作品を数多く手がけてきた井土紀州監督が初めて映画化した。

小説家としてデビューしたものの、現在はライターとして生計を立てている男・ハヤオ。ある夜、彼はSMに陶酔する夫婦を偶然目撃する。妻は夫に束縛されながらも、ハヤオと視線を交わし、ほほ笑みかける。その光景はハヤオの心に深く刻まれる。やがて彼は、かつての恋人イズミと8年ぶりに再会。現実と記憶、幻想が交錯する中で、ハヤオの心は静かに揺らぎ、イズミとの関係に再び引き寄せられていく。

主人公ハヤオを演じるのはドラマ「VIVANT」などに出演し、本作が映画初主演となる古屋呂敏。イズミ役には「わたしの頭はいつもうるさい」の宮森玲実が扮し、山崎真実、吉岡睦雄、芳本美代子、東ちづるらが共演する。脚本は、井土監督と3度目のタッグとなる小谷香織。


(C)2026「愛のごとく」製作委員会

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