
人があっての町。町があっての人。
まちづくりの要となるのは人。
【監督】渡辺熱
【キャスト】比嘉秀海,かーなー,川田広樹,大工哲弘
2023年/日本/114分/リバーストーン/DCP
あちらこちらで目にするのは、シーサーや石敢當。
街角から聞こえてくるエイサーの太鼓にそわそわし、三線の音色に島への郷愁を感じる彼等のアイデンティティがそこにある。 活気にあふれた太鼓のリズムと、心優しい三線のメロディ、 そして柔らかい響きを持つ島の言葉は、 パスポートを持ってやってきた世代も、 新たに鶴見に移り住んで来た人も、 南米から帰って来た人も、 元々鶴見に住んでいた人も、 全ての人種、民族をチャンプルーしてしまう魔力がある。
故郷としての鶴見。 居心地の良い土地には理由がある。
この作品が伝えたいことは、その理由。
「なぜこの場所で生きるのか?」
コンセプトは、 「故郷(沖縄)」「人情(チムグクル)」そして「未来へ」。
関東にありながら「沖縄以上に沖縄が感じられる街」である鶴見を舞台に、 そこに住む人、そしてその土地の素晴らしさを人情喜劇として描くことで、 鶴見という町を再発見する、新たなきっかけになること同時に、 そこに住むウチナーンチュをはじめ人々の魅力を世界に発信します。







月例イベント

ブログ
