だれも知らない建築のはなし screen ジャック

公式サイト: http://ia-document.com

百戦錬磨の建築家たちが、観るものを興奮の渦に巻き込む「会話」のジャムセッション!【終了日:12/25(金)】

【監督】石山友美
【キャスト】安藤忠雄,磯崎新,伊東豊雄,レム・コールハース,ピーター・アイゼンマン
2015年/日本/73分/gnome,東風/ブルーレイ上映

オンラインチケット購入はこちら
十分余裕をもってお座りいただけます。
12月19日(土)〜12月25日(金)
13:30〜14:50
19:20〜20:35 [レイト]
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
会員 ¥1,200 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(12/15(火)まで)
前売り券特典:クリアファイル
・12/23(水祝)13:30回上映後、
 石山友美監督の舞台挨拶あり。

パンフレットをネットショップで販売中

今、建築家は何を考えどこに向かっているのだろうか_
建築界の最重要人物たちが本音で語る「建築の未来」とは?

【華々しい国際的評価を得ながら、職能としての「建築家」が根付かない日本国際化を迎えた70年代からの記憶とともに、揺れ動く日本人建築家たち】

1982年、アメリカ、シャーロッツビル。当時、世界を代表する超一流建築家が一同に会し、建築の未来を 議論する伝説的な国際会議が開かれた。その名は「P3会議」。日本からは磯崎新が2人の無名の若手を伴って参加する。後に世界的な建築家へと成長する安藤 忠雄と伊東豊雄であった。そして30年後。建築家たちが初めて当時を振り返る取材に応じる。数々の証言が織りなす日本建築史の舞台裏。それは高度に資本主義化した社会で、何をどう生み出すのかという彼らの夢と挫折の歴史。バブル経済がもたらした功罪や、公共建築のあるべき姿も問い直されていく。

【専門的な知識がなくても、建築家同士の掛け合いがスリリングに伝わってくるまるで群像劇のようなドキュメンタリーを完成させた新鋭・石山友美】

監督はドキュメンタリーとしては初の長編となる石山友美。大建築家たちや神話的エピソードを崇めることは一切せず、今の問題意識から建築家の存在意義を問いかけていく。その切れ味鋭い批評眼は、いまだ体験したことのない高揚感を観る者にもたらすだろう。

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