カイト/KITE screen ジャック

公式サイト: http://kite.asmik-ace.co.jp

ハリウッドでカルト的人気を誇る“原作: 日本”のR-18禁アニメ、衝撃の映画化!

【原題】Kite
【監督】ラルフ・ジマン
【キャスト】インディア・アイズリー,サミュエル・L・ジャクソン,カラン・マッコーリフ,カール・ボークス,テレンス・ブリジット
2014年/アメリカ/90分/アスミック・エース /DCP上映

6月20日(土)〜6月26日(金)
21:25〜22:55 [レイト]
6月27日(土)〜6月28日(日)
19:20〜20:50 [レイト]
6月29日(月)〜7月03日(金)
15:40〜17:15
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
会員 ¥1,200 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
パンフレットをネットショップで販売中

少女たちが誘拐され、性の奴隷として売買される荒廃した近未来
血塗られた美しき幼い暗殺者の復讐に、終わりは来るのか__

日本で生まれたR-18指定のアニメ作品が、ハリウッドの映画人たちを虜にした――。 そのアニメの名は「A KITE」。1998年に梅津泰臣が手掛けたこのアニメは、性と暴力の過激な描写に加え、独創的なアクションをスタイリッシュな映像で描き、日本国内に留まらずハリウッドをも席巻!あのクエンティン・タランティーノ、ロブ・コーエン(『トリプルX』『ワイルド・スピード』)、デヴィッド・R・エリス(『スネーク・フライト』『ファイナル・デッドサーキット 3D』)を熱狂させ、世界中の映画監督・クリエイターたちの心を鷲掴みにした。
そしてこの伝説的カルトアニメが、遂に実写映画化!少女たちが売買される近未来を舞台に、両親を殺され、暗殺者と化した少女の壮絶な復讐を描く本作の主演には、往年の名女優オリビア・ハッセー(『ロミオとジュリエット』)の娘で、2014年版「世界で最も美しい顔100人」で第12位に選ばれたインディア・アイズリーが抜擢。さらにハリウッドきっての“怪優”サミュエル・L・ジャクソン、『華麗なるギャッツビー』の期待の若手俳優カラン・マッコーリフが共演し、数々の大物ミュージシャンのミュージックビデオを手掛けてきたラルフ・ジマン監督が出身地である南アフリカで全篇ロケを慣行。原作の基本的要素を活かしつつ、主人公サワの苦悩・葛藤により深く切り込み、オリジナルの結末を加えた本作。ここに、新たなる近未来SFアクションの金字塔が誕生した!


金融危機により崩壊した近未来。そこでは少女たちが人身売買組織に性の奴隷として売りさばかれていた。その中のひとりで、幼くして組織に両親を殺されたサワは、父の親友であり相棒だった刑事アカイに、暗殺者として育てられる。彼女の目的は、両親の仇である人身売買組織への復讐。娼婦に成りすまし、一人、また一人と男たちを暗殺していくサワと、犯行現場の証拠隠滅を繰り返すアカイ。そして、サワの言動を影から監視する謎の少年オブリ。精神バランスを保つための薬“アンプ”の副作用で記憶が消えかかりながらも、サワは真の標的である組織のボス、エミールへと近づいていく。 しかし、心も体も傷だらけになった彼女を待ち受けていたのは、予想を裏切る残酷な真実だった・・・。

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