オマールの壁 screen ジャック

公式サイト: http://www.uplink.co.jp/omar/

普通の愛も、普通の戦争も、ここにはない。パレスチナの今を生き抜く若者たちの青春を鮮烈に描いた衝撃作
【終了日:6/24(金)】

【原題】Omar
【監督】ハニ・アブ・アサド
【キャスト】アダム・バクリ,ワリード・ズエイター,リーム・リューバニ,サメール・ビシャラット,エヤド・ホーラーニ
2013年/パレスチナ/97分/アップリンク/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
6月04日(土)〜6月10日(金)
14:05〜15:50
21:25〜23:05 [レイト]
6月11日(土)〜6月17日(金)
21:05〜22:45 [レイト]
6月18日(土)〜6月24日(金)
15:20〜17:00
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
会員 ¥1,200 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
・6/4(土)14:05回上映後、
 塩塚祐太さんによるトークショー
 「映画の舞台、パレスチナについて」
 トークショー後は、近隣カフェにて塩塚さんを囲んだ交流会あり。※1ドリンクオーダー制

<塩塚祐太プロフィール>
対パレスチナ自治政府日本政府代表事務所(在ラマッラー)元草の根人間の安全保障無償資金協力調整員(2012~2015年)。学生時に国際NGO日本国際ボランティアセンターでのインターンを通してパレスチナ支援に関わり、パレスチナ自治区ビルゼイト大学に8ヵ月間留学(2011年)。留学・駐在を通して現地の人びとの生活に入り込み、占領下に置かれた生活の実態や人びとの考えについて学んだ。

パンフレットをネットショップで販売中

壁によって分断された街
パレスチナ自治区で生きる若者たちの無情な現実

【一生囚われの身になるか、裏切者として生きるか
──1人の青年のぎりぎりの選択。
パレスチナの今を生き抜く若者たちの青春を鮮烈に描いた衝撃作。】

2005年の『パラダイス・ナウ』で自爆攻撃へ向かう若者たちを描き、ゴールデングローブ賞外国語映画賞を受賞、アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたパレスチナ人監督ハニ・アブ・アサドによる本作は、分離壁で囲まれたパレスチナの今を生き抜く若者たちの日々を、切実に、サスペンスフルに描く。カンヌ国際映画祭をはじめ、多数の映画祭で絶賛され、2度目のアカデミー賞外国語映画賞ノミネート(パレスチナ代表)となった。スタッフは全てパレスチナ人、撮影も全てパレスチナで行われ、100%パレスチナの資本によって製作された。

【STORY】

思慮深く真面目なパン職人のオマールは、監視塔からの銃弾を避けながら分離壁をよじのぼっては、壁の向こう側に住む恋人ナディアのもとに通っていた。長く占領状態が続くパレスチナでは、人権も自由もない。オマールはこんな毎日を変えようと仲間と共に立ち上がったが、イスラエル兵殺害容疑で捕えられてしまう。イスラエルの秘密警察より拷問を受け、一生囚われの身になるか仲間を裏切ってスパイになるかの選択を迫られるが…。

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