レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮 screen ベティ

世紀の天才の偉業と知られざる人物像と謎を紐解くドキュメンタリー映画
【終了日:4/28(金)】

【原題】Leonardo da Vinci - Il genio a Milano
【監督】ルカ・ルチーニ,ニコ・マラスピーナ
【キャスト】ピエトロ・マラーニ,マリア・テレサ・フィオリオ,ビットリオ・スガルビ,マリア・テレーザ・フィオリオ,クラウディオ・ジョルジオーネ
2015年/イタリア/82分/コムストック・グループ/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
4月15日(土)〜4月21日(金)
20:05〜21:30 [レイト]
4月22日(土)〜4月28日(金)
11:45〜13:15
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(4/11(火)まで)
前売り券特典:特製クリアファイル(A5)
パンフレットをネットショップで販売中

レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年を迎える前に最高傑作〈最後の晩餐〉とミラノでの日々を探る】

今もなお世界中で小説や映画に登場し、さまざまな展覧会が開かれる、時代を超えた“謎多き天才”レオナルド・ダ・ヴィンチ。2015年には「ミラノ万博/EXPO2015」中のプログラムとして「レオナルド・ダ・ヴィンチ特別展“Leonardo 1452-1519”」が開催され再注目を集めた“世紀の天才”の偉業と知られざる人物像と謎を紐解くドキュメンタリー映画だ。
映画はある春の朝、パリのルーヴル美術館でレオナルドの傑作〈ラ・ベル・フェロニエール〉が展示室の壁から外され、ミラノ万博「レオナルド・ダ・ヴィンチ特別展“Leonardo 1452-1519”」会場へと運ばれる場面で幕を開ける。カメラはレオナルドの生まれ故郷、トスカーナのヴィンチ村から才能を開花させたフィレンツェへ、そして円熟期を過ごしたミラノへと飛ぶ。ミラノでレオナルドは〈岩窟の聖母〉や、『ダ・ヴィンチ・コード』のヒットでますます注目を集めた最高傑作〈最後の晩餐〉を描いた。またその一方で工学や自然科学に没頭し、ミラノ公ルドヴィコ・スフォルツァ(通称イル・モーロ〉のもとで軍事技術や都市計画に関するスケッチも残している。かれにとってもっとも充実した時期だ。映画には各分野の研究科が登場、レオナルドが天才と称されるゆえんを解説する。またレオナルドを取り巻く人々が登場する再現ドラマでは、彼らの目線から見たレオナルドの多才さと熱意、レオナルドが生み出そうとしたテクノロジーやそのプロセスについても着目する。
レオナルドの作品では《最後の晩餐》を世界初の4Kスキャン映像で紹介するほか、〈モナ・リザ〉、〈ラ・ベル・フェロにエール〉、〈白貂を抱く貴婦人〉、〈ウィトルウィウス的人体図〉、〈岩窟の聖母〉、〈イザベッラ・デステの肖像〉、〈聖アンナと聖母子、洗礼者ヨハネ〉、〈洗礼者ヨハネ〉に加え、100点以上の素描が見られる。名画を映し出す圧巻の映像美とともに、ミラノの街が生み出した一人の天才の魂を目撃することができる。

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