笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ screen ジャック

本作品の公開予定:2017年〜

公式サイト: http://www.warau101.com/

日本初の女性報道写真家・笹本恒子と、孤高にして伝説の新聞記者・むのたけじ。共に101歳という二人のジャーナリストを追う!

【監督】河邑厚徳
【キャスト】笹本恒子,むのたけじ
2017年/日本 /91分/マジックアワー,リュックス /

前売り券を1,100円にて販売中
販売場所: 劇場窓口(公開前日まで)
ネットショップ
前売り券特典:笹本恒子&むのたけじ特製ポストカードセット(5枚)

死ぬ時 そこが 生涯のてっぺん

【日本初の女性報道写真家と伝説のジャーナリスト。
女と男。カメラとペン。二人の生き方を見つめた希望のドキュメンタリー映画】

2014年4月。まもなく100歳を迎える二人が対面するシーンから始まる。同じ時代を生きてきた、笹本恒子とむのたけじ。笹本は日本初の女性報道写真家であり、むのは孤高にして伝説のジャーナリストだ。その日、出会いの記念にと笹本が赤いバラを贈ると、むのは「赤いバラが好き。いのちを表す花だ」と目を輝かせて笑った。そしてカメラは、100歳を超えてなお現役で活躍する二人の、いのちの輝きとその秘訣に深く迫っていく。
監督は、NHKのディレクターとしてドキュメンタリー番組「がん宣告」「シルクロード」「チベット死者の書」などで数々の賞を受賞、大ヒット作『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”』で知られる河邑厚徳。本作では、むののペンと笹本の写真を交錯させながら、二人の証言を通して激しく揺れ動いた時代の人間ドラマを描きだした。
笹本は「今も現在進行形」と語り、むのは「今が人生のテッペン」と語る。二人に共通するのは、フリーランスとして独自の道を歩み、日本特有の狭い価値観からは距離を置いてきた姿勢。そして、人々の日常に寄り添う血の通ったものの見方。100年の歳月をしなやかに生き抜き、笑いながら終えようとする二人には、学ぶべき自由な生き方が詰まっている。そのライフスタイルは、人生100年時代、世界のどこよりも早く超高齢社会を迎える日本で、老いをどう生き抜くか考える人を励まし、希望を届けてくれるだろう。

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