ハネムーン・キラーズ screen ベティ

公式サイト: http://2killersinlove.com

愛す、殺す、愛す、殺す。
ようこそ電気椅子行きの蜜月旅行へー。
【終了日:10/20(金)※1週限定上映】

【原題】The Honeymoon Killers
【監督】レナード・カッスル
【キャスト】シャーリー・ストーラー,トニー・ロー・ビアンコ,メアリー・ジョーンズ・ヒグビー
1970年/アメリカ/108分/アンプラグド/DCP

10月14日(土)〜10月20日(金)
21:25〜23:15
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
・「地獄愛」「ハネムーン・キラーズ」公開記念企画
八木澤高明『日本殺人巡礼』写真展
上映期間中、劇場ロビーにて書籍『日本殺人巡礼』の写真展を開催します
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フランソワ・トリュフォーが「もっとも愛するアメリカ映画」と絶賛。
ラス・メイヤーが「耐えられないほど破廉恥な見世物」と酷評。
47年間、愛され、嫌われ続けたカルト・クラシックがふたたび。

【実在した殺人鬼カップルを題材に描く、紛れもないラブストーリー】

1940年代後半アメリカ。マーサ・ベックとレイモンド・フェルナンデスは、結婚詐欺師であるレイモンドの稼業を軸に、20名以上の女性を殺害し、電気椅子で処刑された。
この《ロンリー・ハーツ・キラー》と呼ばれる殺人鬼カップルを元に作られたのが『ハネムーン・キラーズ』である。当初、監督をマーティン・スコセッシとしてスタートした企画だったが降板となり、起用されたのがオペラ作曲家のレナード・カッスル。本作が初監督作にして生涯唯一の監督作となった。
公開当時、批判を浴びながらも、フランソワ・トリュフォーをはじめマルグリット・デュラスが「私が知る限りもっとも美しい愛の物語」と賞賛。近年もギャスパー・ノエが、執着心による殺人を描いた作品「『カルネ』の構想の元となった」と言及するなど、今なお熱く支持され続ける伝説のカルト作がスクリーンに蘇る!

【すべてを受入れ、すべてを犠牲にして突き進む愛<ハネムーン>の猛威】

寂しい独身女性をターゲットにし、財産を巻き上げ生計を立てている結婚詐欺師のハゲ男レイ。そして、看護婦長である欲求不満の巨漢女マーサ。文通クラブ「ロンリー・ハーツ・クラブ」を通じて出会ったふたりはすぐさま恋に落ち、マーサはレイの結婚詐欺にともに手を染めていく。
しかし、次第にエスカレートしていく嫉妬に駆られるまま、マーサは結婚詐欺相手の女性を次々と殺害していき…。

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