夜間もやってる保育園 screen ジャック

本作品の公開予定:2017年〜

公式サイト: http://yakanhoiku-movie.com/

笑顔も、泣き顔も、ここにあるのは未来です。知られざる夜間保育の現場から私たちの社会を照らすドキュメンタリー。

【監督】大宮浩一
2017年/日本/111分/東風/

前売り券を1,300円にて販売中
販売場所: 劇場窓口(公開前日まで)
ネットショップ
前売り券特典:ポンパドール カモミールとスパニッシュオレンジ「癒しのハーブティーセット」(2個セット)

*特典は無くなり次第終了となります*

保育が変われば社会が変わる。

夕方には仕事を終えて、家族そろって食卓を囲みたい。けれど、なかなかそうもいきません。家庭の事情もさまざま。核家族化、共働き、夜遅くまでの仕事もあれば、ひとりで家事や育児もこなすシングルペアレントだって少なくありません。夜間保育園は、子供たちが安心して夜「も」過ごせる保育園です。

【映画が映し出すのは、制度や数字からだけでは知ることのできない豊かな現実です。】

少子化が進むいっぽうで大きな社会問題になっている待機児童。国と自治体にとって喫緊の課題ですが、認可夜間保育園の数は全国で約80。夜間に子どもを預けてまで働く親と夜間保育園への偏見や批判も多くあります。だからいま、いっしょに考えてみませんか?
新宿歌舞伎町に隣接する大久保で24時間保育を行う「エイビイシイ保育園」では、完全オーガニックの給食による食育や多動的な子どもたちへの療育プログラム、卒園後の学童保育など、独自の試行錯誤をつづけていました。さらに北海道、新潟、沖縄の保育現場を取材しました。
監督は『ただいま それぞれの居場所』で介護福祉現場のいまを鮮やかに描いた大宮浩一。さまざまな事情で子どもを預ける親や保育士たちの葛藤やよろこび。すくすくと育つ子どもたちの笑顔や寝顔や泣き顔…。知られざる夜間保育の現場から、家族のありかた、働きかた、いま私たちが暮らしているこの社会のかたちを照らします。

「夜間もやってる保育園」への感想・オススメ文・期待コメント
映画を観た方の感想やオススメ文、これから鑑賞予定の方からの期待コメントなどをお待ちしております。facebookに投稿し、お知り合いにもぜひご紹介ください。
※コメントは承認後に表示されます。作品の詳細(ネタバレ)に触れられたコメントなどは表示されません。ご了承ください。
映画タイムテーブル
上映作品検索
※作品名・監督・出演者・製作国・制作年で検索することができます。
ジャック&ベティブログ

月例イベント

ひばりチャンネル

不世出のアーティストが生誕地・横浜のスクリーンに甦ります。

ブログ

ジャック&ベティサロン

梶原支配人とともにざっくばらんに話しましょう。
ジャック&ベティスマートフォンサイト
LINE用QRコード
ジャック&ベティ公式LINEアカウント
友だち追加数
(スマートフォンのみ)