74歳のペリカンはパンを売る。 screen ジャック

本作品の公開予定:2/24(土)〜

公式サイト: http://pelican-movie.tokyo

創業74年。東京・浅草にある、たった2種類のパンのみを作る「パンのペリカン」の魅力に迫ったドキュメンタリー

【監督】内田俊太郎
【キャスト】渡辺多夫,渡辺陸,名木広行,伊藤まさこ,保住光男
2017年/日本/80分/オルケスト/

変わりゆく時代の、変わらない味。

【創業74年。東京・浅草。
たった2種類のパンのみを作る「パンのペリカン」。】

浅草にある老舗パン屋、ペリカン。ペリカンのロゴマークが目印の店先、朝8時の開店前には行列ができる。その光景は毎日変わることがない。たくさんのパン屋が乱立し、多種多様なパンがあふれかえる東京。その中にあって、ペリカンで売っているのは食パンとロールパン、たった2種類のパンのみ。それなのにお客さんが途切れることはなく、売り切れまで賑わいは続く。「まだ、ありますか?」それは、まるで合言葉のようだ。このパンの何が、ここまで人を惹きつけるのだろうか。

【すべてのパン好きに贈る、
今までにないえいが焼きあがりました。】

一口食べると、ほっとする味。毎日食べても飽きない味。お土産にすると、すごく喜ばれる味。洋食にはもちろん、和食にもあう味。そのままでも美味しい。トーストすると、もっと美味しい。バターやジャムを塗ると美味しさが倍増し、何かを挟めば味わいが大きくかわる。ペリカンのパンのまわりは、いつもしあわせな空気に包まれている。このパンはどうやって作られているのだろうか。『74歳のペリカンはパンを売る。』は「パンのペリカン」のパン作りとその魅力に迫るドキュメンタリーである。ペリカンの大ファン、スタイリストの伊藤まさこさんは語る。
「日本人が作る日本人のためのパン。飽きがこなくて、白いごはんみたい」。

【パン作りを通して見えてくる、モノづくりの本質。「パンのペリカン」はいかにしてブランドとなったのか。】

「2種類のパンのみを作る」というパン業界でも異質の存在。町の普通のパン屋として開業したペリカンは、変わりゆく時代に対応しながら、“いまやパン業界の財産”とまで言われる唯一無二の存在となった。その店を切り盛りするのは、四代目店長・渡辺陸さん。現在29歳。創業74年の老舗の伝統と若き店長を今も支えているのは、二代目店主・渡辺多夫さんの存在。菓子パンも作っていた店を2種類のパンのみに変え、ペリカンのブランドを作り上げた張本人である。ペリカンのパン作りの現場に迫ってみると、モノづくりの本質と“売れるパンを作る”という商売の本質が見えてきた…。そして、時代がかわっても、その素朴な味を変えることなく、「パンのペリカン」では毎朝4時から職人たちがパンを焼いている。

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