オレの獲物はビンラディン screen ジャック

ニコラス・ケイジ主演作3週連続上映の第1弾!
ビンラディン捕獲作戦に挑む独りぼっちの大追跡!【終了日:6/8(金)※1週限定上映】

【原題】Army of One
【監督】ラリー・チャールズ
【キャスト】ニコラス・ケイジ,ラッセル・ブランド,ウェンディ・マクレンドン=コービー,レイン・ウィルソン,デニス・オヘア
2016年/アメリカ/92分/トランスフォーマー/DCP

十分余裕をもってお座りいただけます。
6月02日(土)〜6月08日(金)
18:25〜20:00
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(5/29(火)まで)
前売り券特典:ポストカード
パンフレットをネットショップで販売中

正気じゃないけど、とことん本気

【『ボラット』の鬼才監督が、全米を騒がせた愛国オヤジの〈実話〉に挑む笑いと狂気が入り混じる仰天コメディ誕生!】

過激な笑いで世界を挑発してきた『ボラット』の鬼才ラリー・チャールズ監督が、驚きの実話に挑戦!
タッグを組んだのは、ハリウッドで唯一無二の存在感を放つ俳優ニコラス・ケイジだ。ケイジが演じるのは、神の啓示を受け“ビンラディン捕獲”にたった独りで挑んだキテレツオヤジ、ゲイリー・フォークナー。彼は7回も単身パキスタンに渡り、ビンラディン誘拐を企てた疑いでパキスタン当局に拘束されたアメリカ人で、何と〈実在の人物〉である。白髪と体重を激増させ本人になりきったケイジの演技は米国各紙で絶賛され、俳優としての新境地を開拓した。
日本刀を振り回し暴走するケイジの熱演は爆笑必至だが、思い込みで突っ走るその姿はいつしか不思議と悲哀を帯び、不条理な現代社会の狂気を浮かび上がらせていく・・・・・。
さらに、ケイティ・ペリーの元夫でコメディアンのラッセル・ブランドが神を演じる他、『スーパー!』のレイン・ウィルソンら隙のないキャストが顔をそろえている。己の信じる正義に向かって爆走するゲイリーを、ただの変人として我々は笑い飛ばせるのか?
鋭い毒が弾け飛ぶ、全現代人必見の問題作がついに日本上陸!

【入国はヨット、武器は日本刀!?
「オレがやらなきゃ、誰がやる!」
アメリカを愛しすぎた男の、世にも奇妙なパキスタン奮闘紀】

コロラド州の片田舎。
愛国心にあふれた中年男のゲイリーは、米同時多発テロ事件の首謀者とされるテロリスト、オサマ・ビンラディンの居場所を政府がいつまでも見つけられないことに業を煮やしていた。
ある時、日課の人工透析中にゲイリーは神から啓示を受ける。
「パキスタンに行って、オサマ・ビンラディンを捕まえるのだ」
アメリカを救えるのは、オレしかいない!
使命感と愛国心を燃え立たせ、ゲイリーはビンラディン捕獲作戦を開始する。
まず向かったのはラスベガスのカジノ。目的は資金集めだ。次にサンディエゴへと飛んで渡航手段のヨットを探し、武器には日本刀を調達する……。突飛な行動続きのゲイリーを周囲は心配するが、当の本人はそんなことなどどこ吹く風。
あらゆる波乱を乗り越えて、ようやく辿りついたパキスタン。ところが、そこで彼を待ち受けていたのは、意外にも陽気でフレンドリーな現地の人々だった!
見知らぬ土地での異文化交流をついつい楽しんでしまうゲイリー。
そうしているうちに、いつしかCIAにも目をつけられてしまって――!?
どうなる、独りぼっちのビンラディン捕獲作戦。政府をも悩ますターゲットを探し出し、自身の信じる〈正義〉を達成できるのか?

関連映画
「オレの獲物はビンラディン」への感想・オススメ文・期待コメント
映画を観た方の感想やオススメ文、これから鑑賞予定の方からの期待コメントなどをお待ちしております。facebookに投稿し、お知り合いにもぜひご紹介ください。
※コメントは承認後に表示されます。作品の詳細(ネタバレ)に触れられたコメントなどは表示されません。ご了承ください。
上映スクリーン
screen ジャック
館内入り口/チケット窓口/売店
パウダールーム/フライヤーコーナー/映写室
映画タイムテーブル
上映作品検索
※作品名・監督・出演者・製作国・制作年で検索することができます。
ジャック&ベティブログ

月例イベント

ひばりチャンネル

不世出のアーティストが生誕地・横浜のスクリーンに甦ります。

ブログ

ジャック&ベティサロン

梶原支配人とともにざっくばらんに話しましょう。
ジャック&ベティスマートフォンサイト
横濱インディペンデント映画祭
LINE用QRコード
ジャック&ベティ公式LINEアカウント
友だち追加数
(スマートフォンのみ)