太陽の塔 screen ジャック

本作品の公開予定:9/29(土)〜

公式サイト: http://taiyo-no-to-movie.jp

今すぐに、鉛筆と紙を手にすればいい。それだけだ。岡本太郎の残した「太陽の塔」の意味を、時を経て、改めて世に問いかけるドキュメンタリー。

【監督】関根光才
2018年/日本/112分/パルコ/DCP

前売り券を1,400円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)
前売り券特典:オリジナルクリアファイル

何だったんだ、これは!!

【48年ぶりに塔内展示(生命の樹)が公開!いま明かされる「太陽の塔」の謎】

1970年、大阪千里丘陵で開かれた日本万国博覧会(大阪万博)。6,421万人もの観客を動員した一大イベントで、ひときわ異彩を放っていたのが芸術家・岡本太郎が製作した太陽の塔だった。高さ70m・腕の長さ25mというスケールに加え、まるで「土偶の怪獣」のようなデザインは大阪万博のアイコンとして日々の記憶に刻まれている。しかし、作者である岡本太郎は何のためにこの巨像を創ったのだろうか。その謎と魅力に迫るドキュメンタリーが誕生した。

【土偶の怪獣?宇宙人の建造物?】

80年代、「芸術は爆発だ!」という言葉で、一躍世間の注目を浴びた岡本太郎。「凡人の理解を越えた変わり者」というタレントのイメージもあるが、画家・写真家・彫刻家・建築家・思想家の顔を持ち、「芸術家」という言葉にはとうてい収まり切らないスケールの大きな人物だった。
本作では岡本太郎に影響を受けた人々をはじめ、総勢29名へのインタビューを敢行。芸術論だけでなく、社会学・考古学・民俗学・哲学の結晶としての岡本太郎が語られ、「太陽の塔」に込められたメッセージを解き明かす。

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