家(うち)へ帰ろう screen ベティ

アルゼンチンから故郷ポーランドへ。ホロコーストから逃れた仕立屋が、約束を果たすために旅に出るー。
【終了日:2019年2/22(金)※1/26(土)〜2/8(金)は休映】

【原題】El ultimo traje
【監督】パブロ・ソラルス
【キャスト】ミゲル・アンヘル・ソラ,アンヘラ・モリーナ,オルガ・ボラズ,ユリア・ベアホルト,マルティン・ピロヤンスキー
2017年/スペイン,アルゼンチン/93分/彩プロ/DCP

混み合います。満席にはなりませんが、
ご入場が後になると、お席が選びづらくなります。
1月12日(土)〜1月17日(木)
09:20〜10:55
14:50〜16:25
1月18日(金)
14:50〜16:25
1月19日(土)〜1月25日(金)
11:20〜12:55
2月09日(土)〜2月15日(金)
13:25〜15:15
2月16日(土)〜2月22日(金)
14:55〜16:30
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
パンフレットをネットショップで販売中

待っていたのは70年越しの奇跡でした。

【世界中から絶大な支持を受け、観客賞多数受賞!】

アトランタ、マイアミ、プンタデルエステ、SKIPシティ国際Dシネマなど、日本を含む世界各国の国際映画祭で観客賞を受賞。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018の上映会場では、主人公アブラハムの旅が進むにつれて涙をこらえきれない方々が続出。上映後、感極まった観客がパブロ・ソラルス監督への質問ができなくなる場面もあり、会場は優しい涙に包まれた。

【熟練の色気を余すことなく発揮!】

旅の先々で出逢う女性たちに頑なな心を開いていく主人公・アブラハムにカルロス・サウラ監督の『タンゴ』(98)で知られるミゲル・アンヘラ・ソラ。ミゲルは60代にも関わらず、88歳の色気ある魅力的な老人にメイクで変身。旅の途中に立ち寄るマドリッドのホテルの女主人を『シチリア!シチリア!』のアンヘラ・モリーナが熱演している。

【STORY】

アルゼンチンに住む88歳の仕立屋アブラハムは、
施設に入れようとしている家族から逃れ、ポーランドへ向かうための旅に出る。目的は、70年前にホロコーストから命を救ってくれた親友に自分が仕立てた「最後のスーツ」を渡すこと。
飛行機で隣り合わせた青年、マドリッドのホテルの女主人。パリからドイツを通らずポーランドへ列車で訪れることができないか、と四苦八苦するアブラハムを助けるドイツ人の文化人類学者など、旅の途中で出会う人たちは、アブラハムの力になろうと自然体で受け入れ、手助けする。
たどり着いた場所は70年前と同じ佇まいをしていた。アブラハムは親友と再会できるのか、人生最後の旅に“奇跡”は訪れるのか……。
監督・脚本を手掛けたパブロ・ソラルスは本作が長編映画の監督2本目で、自身の祖父の家では「ポーランド」という言葉がタブーであったことから発想を得、自身のアイデンティティーを確認するために避けて通れないテーマを感動のロードムービーとして結実させた。

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