エリック・クラプトン 12小節の人生 screen ジャック

公式サイト: http://ericclaptonmovie.jp

“ギターの神様”の波乱に満ちた壮絶な人生を、貴重なアーカイブ映像とともに赤裸々に曝け出す珠玉のドキュメンタリー
【終了日:1/11(金)※元旦1/1(火)は休館】

【原題】Eric Clapton: Life in 12 Bars
【監督】リリ・フィニー・ザナック
【キャスト】エリック・クラプトン,B・B・キング,ジョージ・ハリスン,ジミ・ヘンドリックス,パティ・ボイド
2017年/イギリス/135分/ポニーキャニオン,STAR CHANNEL MOVIES/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
12月29日(土)〜12月31日(月)
16:20〜18:35
1月02日(水)〜1月04日(金)
16:20〜18:35
1月05日(土)〜1月11日(金)
20:00〜22:15 [レイト]
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
パンフレットをネットショップで販売中

ギターを弾いている時だけは、痛みがどこかへ消えた

【輝かしい名声と成功の裏にあった、人生の苦悩と悲哀。いつも“何か”を探して彷徨い続けてきた。過去そして現在、すべてを赤裸々に曝け出す。】

グラミー賞を18回受賞、ロックの殿堂入りを3回果たすなど、長年音楽界を牽引し続ける世界的スーパースター、エリック・クラプトン。“ギターの神様”と評され、お金や名声よりも音楽性を優先し、愚直なまでにブルースに身を捧げ、天才の名を欲しいままにしていたが、私生活では欲望と愛情、快楽と幸せの区別もつかないまま、いつも“何か”を探して彷徨い続けてきた。酒、ドラッグ、女、そして音楽、全てのものに溺れていくー。

母親に拒絶された少年時代の孤独、共にギターの腕を競いあった仲間たちの喪失、親友ジョージ・ハリスンの妻への恋をはじめとする病的なまでの女性遍歴、ドラッグとアルコールに溺れた日々、そして最愛の息子コナーの死。天国と地獄を行きつ戻りつするような、過酷で数奇に満ちた人生を経て、初めて自分の居場所を見つけた今だから振り返ることができる、エリック・クラプトン自らが語る、音楽と愛と魂の軌跡。

【貴重なアーカイブ映像とともにクラプトン自らが語る、珠玉の音楽ドキュメンタリー】

アカデミー作品賞受賞作『ドライビングMissデイジー』をプロデュースしたリリ・フィニー・ザナックが監督を務め、『シュガーマン 奇跡に愛された男』のジョン・バトセックがプロデュースを担当。編集に『AMY エイミー』のクリス・キングが、音楽は『ブロークバック・マウンテン』のグスターボ・サンタオラヤが担当し、作品の悲しみのトーンを決定付けている。
ジョージ・ハリスンやジミ・ヘンドリックス、B.B.キングをはじめ、若かりし頃のザ・ローリング・ストーンズ、ザ・ビートルズ、ボブ・ディランなど豪華アーティストの貴重なアーカイブ映像や、デレク・アンド・ザ・ドミノスのライブ映像をはじめ、デュアン・オールマンとの「いとしのレイラ」のレコーディング風景、ザ・ビートルズと共に「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」をレコーディングするフィルム映像などが音楽的なストーリーに彩りを添える。ヤードバーズ、ジョン・メイウォール&ザ・ブルースブレイカーズ、クリーム、ブラインド・フェイス、そしてソロと、長年に渡るクラプトンの未発表のプライベートを含む映像の数々、私的な日記や手書きの手紙やデッサンなどをとともに、その時の心情をクラプトン自らがナレーションで率直に語る。その波乱に満ちた人生を赤裸々に描き出す、珠玉の音楽ドキュメンタリー。

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