わたしは光をにぎっている screen ベティ

世界が認める若き才能・中川龍太郎が描く、銭湯を舞台にした「魔女の宅急便」。
【終了日:2019年12/12(木)】

【監督】中川龍太郎
【キャスト】松本穂香,渡辺大知,徳永えり,吉村界人,光石研,樫山文枝
2019年/日本/96分/ファントム・フィルム/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
11月15日(金)
13:20〜14:55
11月16日(土)
11:05〜12:45
14:45〜16:20
21:50〜23:25 [レイト]
11月17日(日)〜11月18日(月)
14:45〜16:20
21:50〜23:25 [レイト]
11月19日(火)〜11月22日(金)
11:05〜12:45
14:45〜16:20
21:50〜23:25 [レイト]
11月23日(土)〜11月29日(金)
10:40〜12:15
18:30〜20:05
11月30日(土)
09:00〜10:40
12月01日(日)
15:30〜17:05
12月02日(月)〜12月06日(金)
09:00〜10:35
12月07日(土)
21:30〜23:05 [レイト]
12月08日(日)〜12月12日(木)
19:30〜21:10 [レイト]
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,400円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)
★大ヒット御礼舞台挨拶 開催★

日時:11/26(火)18:30回上映後

登壇者(予定):松本穂香さん、中川龍太郎監督

料金:通常料金 ※前売券使用可

チケット:劇場窓口にて11/19(火)劇場オープン時(08:20頃)より発売。

発売方法/注意事項
※劇場窓口にて販売いたします。電話でのご予約は受け付けておりません。
※チケットは完売次第、販売を終了します。
※チケットのご購入後の変更、払い戻しは致しません。
※特別興行につき、招待券はご使用いただけません。
※場内でのカメラ(カメラ付き携帯を含む)、ビデオによる撮影・録音・録画は固くお断りします。

しゃんとする。
どう終わるかって、たぶん大事だから。

【大切な場所。大切な時間。大切な人。
きっといつか失われてしまうものだから、
心に刻み、私は生きていく−−−
世界が認める若き才能・中川龍太郎監督が描く、現代の『魔女の宅急便』】


「閉店します」の貼り紙、一夜で壊される建物、路地から消える子どもたちの声−−− 今、日本は発展や再開発の名のもとに、大きく変わろうとしている。<失われてゆくもの>を、感謝を込めて丁寧に送り出すことで、前へ進もうとする主人公は、現代に生きる私たちに大切なものが終わる時にどう向き合うかを、まっすぐな瞳で伝えてくれる。

監督は、デビュー作からこれまで海外の映画祭で数々の賞を受賞し、フランスの一流映画誌カイエ・デュ・シネマからその鋭い感性を絶賛され、前作『四月の永い夢』がモスクワ国際映画祭で2つの賞を受賞した中川龍太郎。澪を演じるのは、TBS日曜劇場「この世界の片隅に」の情感あふれる演技で存在感を放った松本穂香。本作では分身のような役で、どこまでも透明な美しい光となって、風景に溶け込む。共演は渡辺大知、徳永えり、吉村界人、忍成修吾ら若手実力派と、光石研、樫山文枝ら日本映画のオーソリティーたち。主題歌は、伸びやかな歌声が心に波紋を広げるカネコアヤノの「光の方へ」。

監督が「翔べない時代の魔女の宅急便」と語る本作では、特別な才能があるわけではないけれど、都会の中で居場所を見つけ、現代を生きる若者の姿を丁寧に描く。何気ない風景や市井の人々に宿る輝きを慈しむように捉えた映像に、故郷を見出し胸が熱くなる愛おしい作品が誕生した。

【宮川澪、20歳。
ふるさとを出て、働きだした。友達ができた。好きな人ができた。
その街も消える、もう間もなく】

亡き両親に代わって育ててくれた祖母・久仁子の入院を機に東京へ出てくることになった澪。都会の空気に馴染めないでいたが「目の前のできることから、ひとつずつ」という久仁子の言葉をきっかけに、居候先の銭湯を手伝うようになる。昔ながらの商店街の人たちとの交流も生まれ、都会の暮らしの中に喜びを見出し始めたある日、その場所が区画整理によりもうすぐなくなることを聞かされる。その事実に戸惑いながらも澪は、「しゃんと終わらせる」決意をするー。

関連映画
「わたしは光をにぎっている」への感想・オススメ文・期待コメント
映画を観た方の感想やオススメ文、これから鑑賞予定の方からの期待コメントなどをお待ちしております。facebookに投稿し、お知り合いにもぜひご紹介ください。
※コメントは承認後に表示されます。作品の詳細(ネタバレ)に触れられたコメントなどは表示されません。ご了承ください。
上映スクリーン
screen ジャック
館内入り口/チケット窓口/売店
パウダールーム/フライヤーコーナー/映写室
映画タイムテーブル
上映作品検索
※作品名・監督・出演者・製作国・制作年で検索することができます。
ジャック&ベティブログ

月例イベント

ひばりチャンネル

不世出のアーティストが生誕地・横浜のスクリーンに甦ります。

ブログ

ジャック&ベティサロン

梶原支配人とともにざっくばらんに話しましょう。
ジャック&ベティスマートフォンサイト
横濱インディペンデント映画祭
LINE用QRコード
ジャック&ベティ公式LINEアカウント
友だち追加数
(スマートフォンのみ)