アマノジャク・思春期 screen ジャック

ある少年の「受け口」の容姿への悩みを通し、彼の周辺で繰り広げられる騒動を描く
【終了日:2020年8/7(金)】

【監督】岡倉光輝
【キャスト】山本楽,千野羽舞,古山憲太郎,河野知美
2016年/日本/31分/©「アマノジャク・思春期」製作委員会/

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7月25日(土)〜7月31日(金)
19:25〜20:05
8月01日(土)〜8月07日(金)
18:50〜19:25
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,100 ¥1,000 ¥1,100
会員 ¥1,000 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
・7/25(土)19:25回上映後、初日アフタートーク
<登壇者>
理沙さん(本作プロデューサー)
※リモートでの登壇となる可能性がございます。

・7/26(日)19:25回上映後、リモートアフタートーク
<ゲスト登壇者>
荻上チキさん
(NPO法人「ストップいじめ!ナビ」代表理事)
▼ゲストプロフィール▼
1981年生まれ。兵庫県出身。NPO法人「ストップいじめ!ナビ」代表理事。評論家。
ラジオ番組「荻上チキ・Session-22」(TBSラジオ)パーソナリティ。同番組にて、2015年度、2016年度とギャラクシー賞を受賞。いじめやブラック校則をはじめ、さまざまな社会問題について発信する。『ネットいじめ』(PHP新書)、『いじめの直し方』(共著・朝日新聞出版)、『僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか』(幻冬舎新書)、『いじめを生む教室――子どもを守るために知っておきたいデータと知識』(PHP新書)など著書多数。

・8/1(土)18:50回上映後、リモートアフタートーク
<ゲスト登壇者>
外川浩子さん(NPO法人マイフェイス・マイスタイル代表)
▼ゲストプロフィール▼
東京都墨田区生まれ。20代のころ付き合った男性の顔に大きな手術痕があった。2006年、実弟の外川正行とともにマイフェイス・マイスタイルを設立。見た目に特徴的な目立つ症状を持つ人たちがぶつかる困難を「見た目問題」と名付ける。問題を解決するため、啓発活動や当事者のニーズに応えた事業を展開しつつ、政策提言にも挑戦。2018年6月、日本初の試みとして、「見た目問題」に関する陳情を墨田区議会へ提出し、全会一致で採択された。作家水野敬也さんとともに『顔ニモマケズ』を刊行(2017年2月、文響社)
※開催日程が7/25(土)から変更となりました。申し訳ありません。

その子はクラスから仲間外れにされるのを、
自分の受け口のせいだと思っている。

本作の主人公・光は「受け口」という自分の顔の特徴にコンプレックスを感じ、教室にうまく馴染めない。彼はクラスメイトにからかわれ、「いじめ」の標的となる瞬間さえもある。また2005年4月の発達障害者支援法の施行前、「発達障害」の周知がない時代が本作の背景となっており、光は隠れた発達障害をも抱えている。

 本作では「いじめ」という普遍的かつ社会的テーマを根底に、「受け口」という容姿のコンプレックスの問題を通して、子どもの純粋さと同時に残酷な側面、そして、いじめの標的となる当事者の個別の事情を、実話に基づいて、生々しく描く。周りの人との違いを理解すること、それぞれに正義があり、それぞれに欠点があることを伝える作品である。

 映画は、主演の山本楽と千野羽舞、ほか出演者達の真に迫った熱演が観客に大きな衝撃を与え、撮影から4年を経てカナザワ映画祭2017とTAMA NEW WAVEといった、数多くの映画祭で受賞。翌年に、福井駅前短編映画祭2018では、グランプリを受賞する。特に、主演の山本楽が、2013年の小学4年の時に「受け口」の主人公を演じ、悩みを抱える当事者の内面を全身で表現し切った点も見どころである。

【story】

小学6年生になった男の子の光は、自身の受け口を悩み抜きマスクをつけて学校へ行くようになった。
両親は、その矯正のため、光と歯科を訪ねるものの、診察で、顎の矯正には18歳頃になってから手術が必要と知らされる。
人とちがうって、どういうこと? 教室に馴染めない光の苦悩は続く。

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