ドヴラートフ レニングラードの作家たち screen ベティ

公式サイト: http://dovlatov.net

ロシアの伝説的作家・ドヴラートフ。その知られざる人生、希望と共に生きた6日間を切り取る!
【終了日:2020年9/11(金)】

【原題】Dovlatov
【監督】アレクセイ・ゲルマン・Jr.
【キャスト】ミラン・マリッチ,ヘレナ・スエツカヤ,アルトゥール・ベスチャスヌイ,ダニーラ・コズロフスキー
2018年/ロシア,ポーランド,セルビア/126分/太秦/DCP

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8月29日(土)〜9月04日(金)
08:45〜10:55
9月05日(土)〜9月11日(金)
11:10〜13:20
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)
※前売券は日時・座席指定券とは異なります。前売券は別途、窓口にて日時・座席指定券へのお引き換えが必要です。
前売り券特典:オリジナルポストカード

なにがあろうと
オレたちは存在する
これからも

20世紀で最も輝かしいロシア人作家の一人、セルゲイ・ドヴラートフの激動の半生を、『神々のたそがれ』アレクセイ・ゲルマンを父に持つ、アレクセイ・ゲルマン・ジュニアが描く。第二次世界大戦から約25年後の1971年のレニングラード(現サンクトペテルブルク)にカメラを据え、ジャーナリストとして働きながら文筆活動にいそしんだ日々から切り取られた、ロシア革命記念日である11月7日の前日までの6日間に迫る。「雪解け」と呼ばれ言論に自由の風が吹いた社会に再び抑圧的な「凍てつき」の空気に満ち始めた時代。のちにノーベル賞を受賞する詩人ヨシフ・ブロツキーらも含め若き芸術家や活動家たちのひたむきな生が描かれる。ヘミングウェイばどアメリカ文学の影響を受け、飄々としたユーモア感覚でロシア文学史においてユニークな存在となったドヴラートフ。仲間と共に苦難をやり過ごし、孤独に葛藤し、自分の人生を生き抜こうとした姿は、私たちの現在と未来に強く訴えかけるだろう。
2018年ベルリン国際映画祭ワールドプレミアに正式出品され、芸術貢献賞で銀熊賞を、ベルリーナー・モルゲンポスト紙読者賞を受賞。劇中では街並みやインテリア、ファッションから小物に至るまで徹底した再現でブレジネフ時代の光と闇をリアルに描き出している。国内外でも話題となり英語圏とスカンジナビアでの配給権を、Netflixが獲得した。
ドヴラートフ役はセルビア人俳優ミラン・マリッチ。不当な弾圧による悲しみを繊細に演じ切り、スクリーン誌に「彼はドヴラートフそのものである」と言わしめた。脇を固める俳優陣には『ヴァンパイア・アカデミー』、『マチルダ 禁断の恋』のダニーラ・コズロフスキー、『裏切りのサーカス』、『ウルヴァリン:SAMURAI』のスヴェトラーナ・ホドチェンコワ、『裁かれるは善人のみ』のエレナ・リャドワなどロシア国内外で活躍する実力派が花を添え、撮影は『ゴッホ~最後の手紙~』や、『イーダ』でアカデミー賞撮影賞にノミネートされたウカシュ・ジャルが担当。

【story】

ソビエトで活動するロシア人作家ドヴラートフは、友人であった詩人ブロツキーとともに、自分たちの才能を誇り、世間に発表する機会を得るために闘うが、政府からの抑圧によりその才能をつぶされていく。彼らはすべてをかなぐり捨て、移民としてニューヨークへと亡命する。厳しい環境下であえぎつつも、精彩を放ち続けたドヴラートフの人生における郷愁と希望の狭間で格闘した究極の6日間を追った。

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