ヘルムート・ニュートンと12人の女たち screen ベティ

20世紀を最も騒がせた写真家”と、そのミューズたち。いま改めて語られる撮影の舞台裏―
【終了日:2021年1/29(金)※1/23(土)休映】

【原題】Helmut Newton - The Bad and the Beautiful
【監督】ゲロ・フォン・べーム
【キャスト】シャーロット・ランプリング,イザベラ・ロッセリーニ,グレイス・ジョーンズ,アナ・ウィンター
2020年/ドイツ/93分/彩プロ/DCP

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1月09日(土)〜1月15日(金)
12:45〜14:20
1月16日(土)〜1月22日(金)
16:50〜18:25
1月24日(日)〜1月29日(金)
14:20〜16:00
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000

猥褻?アート?
なぜ、女たちは裸になったのか?

【─生誕100周年─
ヘルムート・ニュートン(1920-2004)】

1920年ベルリン生まれ、50年代半ばから各国版の「ヴォーグ」誌をはじめとするファッション誌にユニークかつ衝撃的な作品を次々と発表。ワグナーの歌劇に登場する女神のような女性たち、バロック趣味のインテリアや建築物に覆い尽くされた作品世界は、それまでの着せ替え人形のようなモードを見慣れていた読者に強烈なインパクトを与えた。だが、その作品は、「ポルノまがい」「女性嫌悪主義」との議論も巻き起こし、“20世紀を最も騒がせた写真家”とも呼ばれた。2004年にロサンゼルスで自動車事故により不慮の死を遂げる。享年83歳。

【12人の女性たちが語る、その素顔と作品世界】

本作は2020年にニュートンの生誕100年を記念して製作されたドキュメンタリー。シャーロット・ランプリングやイザベラ・ロッセリーニ、ハンナ・シグラといった女優たちに加え、米国版「ヴォーグ」編集長のアナ・ウィンター、モデルのクラウディア・シファーらの貴重なインタビューを収録。さらに、ニュートンを鋭く批判した批評家スーザン・ソンタグとのTV討論のアーカイブ映像なども紹介する。稀代の才能の作品世界を、ニュートンにインスピレーションを与えた12人の女性たちの視点から捉え直した。自由で自立した女たちが毅然とした態度で語る姿から、今は亡きニュートンが強く惹かれたビジョンが蘇ってくるかのような作品が生まれた。

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