エポックのアトリエ 菅谷晋一がつくるレコードジャケット screen ジャック

本作品の公開予定:5/15(土)〜

公式サイト: https://epok-film.com

好きになる。夢中になる。生き方になる。
レコードジャケットってなんだろう。

【監督】南部充俊
【キャスト】菅谷晋一,甲本ヒロト,真島昌利,小林勝
2020年/日本/96分/SPACE SHOWER FILMS/

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前売り券を1,400円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、有隣堂伊勢佐木町本店にて上映期間中も販売
*有隣堂での販売は売り切れの場合、販売終了となります。何卒ご理解の程お願いいたします。
※前売券は日時・座席指定券とは異なります。前売券は別途、窓口にて日時・座席指定券へのお引き換えが必要です。
前売り券特典:ポストカード

その人の生き方はもの凄くアナログだけど。
私たちは大事なことを忘れていたのかもしれない。

レコードジャケットと聞いて何を思い出しますか。音とともに浮かび上がるのは四角い形の何だろう?黄色いバナナ、横断歩道を渡る4人組、白いビーチパラソルが印象的な青空のプールサイド・・・・・・。思い出すものは人それぞれ、ふと音楽を聴いたときに思い出すのは、もちろんあの頃の思い出かもしれないけれど、一緒に浮かび上がるのはその四角い何かかもしれません。アーティストが思いをこめて作り上げた音楽を永遠に包む四角い包装紙。海の向こうアメリカでは40年振りにCDよりレコードを手にする方の数が増えたそうです。大好きなものは大きい方が嬉しいからなのかな。


ここは、とあるアトリエ。聴こえてくるのは切ったり貼ったりしている音。出来上がったのはレコードジャケット。それは、想像していたのとはちょっと違う。四角い何かのつくり方を教えてくれる人。少し変わった何でもひとりでつくってしまう菅谷晋一のお話し。
菅谷晋一と聞いてピンと来ないかもしれません。それではザ・クロマニヨンズを象徴するイラストや、あの毎回どこからやってきたのか分からないジャケットをデザインしている人と言ったら「あぁ!」となる方も多いでしょう。この映画はそんな菅谷晋一の制作過程に密着したドキュメンタリー映画です。
さぁ、問題はここからです。この人の生き方が少し変わっているのです。いわゆるデザイナーと言うと美大や専門学校で学び、まずはデザイン事務所に所属して、そこで才能を見出されて独立し、自分の名前で作品を残していく……。そんな姿をイメージしませんか?ところがこの人、大学では建築を学び、卒業後は家業の町工場で働くのです。でもやっぱりデザインしたくて、手探りで学び、どこにも所属せずに人脈ゼロから仕事を手にする。そして、今もたった一人で、本当に一人で、もう20年も楽しそうにものをつくって生きている。好きなことを追いかけて、気がついたら楽しいことが仕事になっていた。なんだか嘘みたいだけど本当の話なんです。そんな菅谷晋一の姿を記録したのは彼の作品だけでなく生き方にも共鳴した映像作家の南部充俊。自らの会社のロゴマークもデザインしてもらうほどの愛情で謎に包まれたその制作過程を記録しました。このドキュメンタリーは音を聴きヒラメキを集めてレコードジャケットを作り上げる作業を通して、新しい生活を求められている私たちに、ただ好きなことに夢中になれば良いんだよ。という簡単(アナログ)なことをきっと教えてくれるはずです。それではアトリエの扉を開けてレコードに針を落としてみましょう。

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