83歳のやさしいスパイ screen ジャック

本作品の公開予定:7/9(金)〜

公式サイト: http://83spy.com

第93回アカデミー賞®ノミネート! 不思議な求人に応募して選ばれたのは83歳のおじいさん。人生初のスパイ任務は老人ホームへの潜入だった!

【原題】El agente topo
【監督】マイテ・アルベルディ
【キャスト】セルヒオ・チャミー,ロムロ・エイトケン
2020年/チリ,アメリカ,ドイツ,オランダ,スペイン/89分/アンプラグド/DCP

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前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:販売場所:劇場窓口(公開前日まで)
※前売券は日時・座席指定券とは異なります。前売券は別途、窓口にて日時・座席指定券へのお引き換えが必要です。
前売り券特典:しおりタイプルーペ(超薄型シートレンズ)

涙が溢れて止まらない!深い感動を呼ぶ物語

『007』、『ミッション:インポッシブル』、『キングスマン』・・・。映画の歴史でスパイを題材にした名作は数多くあれど、それらとは全く違う、アクションとは無縁の、世界でいちばん“やさしい”スパイ映画が誕生した。本作で驚くべき活躍を見せる主人公は、83歳のごく普通の男性セルヒオ。とある老人ホームの入居者が虐待されているとの疑惑があり、そのターゲットの様子を密かに克明に報告することが彼のミッションだ。携帯電話の扱いひとつさえ不慣れなセルヒオが、眼鏡型の隠しカメラを駆使し、暗号を使って老人ホームでの潜入捜査を繰り広げる様子に観客は、ハラハラしっぱなし。妻を亡くした悲しみの中にある彼は、傷ついている人を放っておけない心優しい性格で、調査を行うかたわら、いつしか悩み多き入居者たちの良き相談相手となってしまう・・・。セルヒオは無事にミッションをやり遂げることが出来るのか!?そして彼が導き出したある真実とは!?

探偵の助手として働いた経験のあるマイテ・アルベルディ監督は、老人ホームの内部で調査をしている探偵が存在することを知る。「家族が虐待されていないかを調べてほしい」という入居者の親族からの依頼が多いことに目を向け、ホームの許可を得てセルヒオがスパイであることを明かさずに3ヵ月間撮影。第68回サン・セバスティアン国際映画祭最優秀ヨーロッパ映画・観客賞受賞。本年度の第93回アカデミー賞®長編ドキュメンタリー賞にノミネート。昨年の第33回東京国際映画祭、第17回ラテンビート映画祭では『老人スパイ』のタイトルで上映され好評を博した。高齢者の介護問題ではここ日本でも決して他人事ではなく、避けて通れないテーマである。人と距離を取るソーシャルディスタンスの時代に、家族を大切にして、心から人と触れ合うことこそが生きる希望につながるのだと気づかせてくれる味わい深い感動作。

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