かば screen ジャック

公式サイト: https://kaba-cinema.com

1985年、大阪西成。何にも動じず、何にも屈しない、伝説の教師がいた! 実話に基づく《'80s 熱血青春エンタテイメント》!
【終了日:2021年9/3(金)】

【監督】川本貴弘
【キャスト】山中アラタ,折目真穂,近藤里奈,木村知貴,さくら若菜,高見こころ,石川雄也,松山歩夢,冨士田伸明
2021年/日本/135分/DCP

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8月14日(土)〜8月20日(金)
12:55〜15:15
8月21日(土)〜8月27日(金)
11:05〜13:25
8月28日(土)〜9月03日(金)
13:10〜15:30
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)
※前売券は日時・座席指定券とは異なります。前売券は別途、窓口にて日時・座席指定券へのお引き換えが必要です。

前売り券特典:特製オリジナルバッジ
【8/30 追加舞台挨拶情報を更新】

・8/14(土)12:55回上映後、初日舞台挨拶開催
登壇者(予定):山中アラタさん、近藤里奈さん、
 石川雄也さん、さくら若菜さん、川本貴弘監督
※諸事情により、木村知貴さん、牛丸亮さんのご登壇はなくなりました。申し訳ありません。

・8/16(月)12:55回上映後、舞台挨拶開催
登壇者(予定):山中アラタさん、石川雄也さん、
 秋吉麻希さん、ほか

・8/18(水)12:55回上映後、舞台挨拶開催
登壇者(予定):山中アラタさん、近藤里奈さん、
 秋吉麻希さん、ほか

・8/19(木)12:55回上映後、舞台挨拶開催
登壇者(予定):近藤里奈さん、石川雄也さん、
 秋吉麻希さん、ほか

・8/27(金)11:05回上映後、舞台挨拶開催
登壇者(予定):山中アラタさん、近藤里奈さん

・8/28(土)13:10回上映後、舞台挨拶開催
登壇者(予定):山中アラタさん、川本貴弘監督

・8/29 (日)13:10回上映後、トークショー開催
登壇者(予定):長谷部香苗さん(女優・ラジオパーソナリティ)、阪上有紀子さん(脚本家)、山中アラタさん、川本貴弘監督

・8/30(月)13:10回上映後、舞台挨拶開催
登壇者(予定):川本貴弘監督

・8/31(火)13:10回上映後、舞台挨拶開催
登壇者(予定):川本貴弘監督

・9/1(水)13:10回上映後、舞台挨拶開催
登壇者(予定):山中アラタさん、四方堂亘さん、
        川本貴弘監督

・9/3(金・最終日)13:10回上映後、舞台挨拶開催
登壇者(予定):山中アラタさん、四方堂亘さん

俺たちもセン公もアツかった。1985年、大阪の公立中学校に実在した教師と生徒の物語。

イントロダクション
1985年、バブル景気を迎えようとする日本に、世の中の矛盾が集まったかのような地域があった。
大阪西成区。出自、偏見、校内暴力、すさんだ家庭……過酷な環境のなかでよりよい明日を夢見て、悩み、苦しみ、しかしたくましく自分たちの生き方を模索するたくさんの子どもたちがそこにはいた。
彼らと向き合い、正面からぶつかった実在の教師、蒲益男(かば・ますお)の生き方を描いた感動の物語。

プロデューサー・監督・脚本の三役を務めるのはロックバンド・騒音寺のPVを手がけるなど映像ディレクターとして活躍後、『秋桜残香』(2005)『傘の下』(2012)を監督した川本貴弘。
2010年に58歳で亡くなった蒲先生のことを知るや2014年から2年半にわたり取材。教師と生徒が何度もぶつかっては理解し合った姿を知るにつれ、現代を生きる人たちへの道しるべになるものが作れると確信。2017年にパイロット版をつくり映画製作への理解を訴え続けた結果、2万人を超える人々から完成を望む声が寄せられた。
企画から7年、ついに映画は完成、ここに劇場公開が実現した。

教師と生徒である前に人と人として向き合い、互いに尊敬と信頼と理解を持つことの大切さ。
ソーシャルディスタンスが叫ばれる未曽有の混乱の今、真の人間同士のつながりとは何か、
これからの時代を生きるヒントがこの映画にはある。

【ストーリー】
阪神タイガースのリーグ制覇に沸く1985年の夏、被差別部落が隣接する西成区北部の中学校。
人々の差別と偏見、貧困など多くの問題を抱えた環境の中で、生徒たちは荒んだ学校生活を送っている。
蒲先生(43歳/山中アラタ)ら教師たちは手を焼いていた。
ある日、臨時教員として加藤 愛先生(23歳/折目真穂)が赴任してくるが、初日から生徒に受け入れてもらえず自信を喪失。
先輩教師の蒲先生は「今、子どもらは加藤先生を試しとるんや、ただ教師と生徒の関係ではアカンねん」と、得意の野球で生徒と向き合うことを勧める。
案の定、反発する野球部員は勝負に勝てばコーチとして認めると豪語するもあっさり敗北。
そのうち加藤先生はチャーコという愛称で呼ばれるようになる。
登校拒否になった転校生。家庭を顧みない母親、酒浸りで在日朝鮮人の父と暮らす女生徒。
出身地を恋人に告白することができない卒業生。服役中の父親に代わって家庭を支える野球部主将。
蒲先生ら教師たちは、それぞれの事情を抱えた生徒たちと正面から向き合い、時には生徒の家庭へ強引に入り込んでまで、彼らの生き方を模索する。

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