ミス・マルクス screen ジャック

公式サイト: https://missmarx-movie.com

カール・マルクスの娘エリノア。その知られざる激動の半生が、今明かされる—
【終了日:2021年12/3(金)】

【原題】Miss Marx
【監督】スザンナ・ニッキャレッリ
【キャスト】ロモーラ・ガライ,パトリック・ケネディ,ジョン・ゴードン・シンクレア
2020年/イタリア,ベルギー/107分/ミモザフィルムズ/DCP

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11月20日(土)〜11月26日(金)
10:50〜12:40
11月27日(土)〜12月03日(金)
11:00〜12:50
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)
※前売券は日時・座席指定券とは異なります。前売券は別途、窓口にて日時・座席指定券へのお引き換えが必要です。
有隣堂伊勢佐木町本店(上映期間中も販売)
*有隣堂での販売は売り切れの場合、販売終了となります。何卒ご理解の程お願いいたします。
※前売券は日時・座席指定券とは異なります。前売券は別途、窓口にて日時・座席指定券へのお引き換えが必要です。
前売り券特典:クリアファイル
※特典は劇場窓口のみ

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カール・マルクスの伝説の娘エリノア
その知られざる激動の半生を初映画化
19世紀を代表する哲学者、経済学者カール・マルクスの娘エリノア・マルクス。マルクス家の伝説の3姉妹の末娘であり、女性や子供たち、労働者の権利向上のため生涯を捧げ、43歳の若さでこの世を去ったエリノアの、時代を先駆けた女性活動としての知られざる激動の半生を初めて映画化したのが本作『ミス・マルクス』だ。
2020年ヴェネツィア国際映画祭2冠
主演ロモーラ・ガライ史上最高のパフォーマンス
主人公エリノアに扮するのは『エンジェル』(07)、『つぐない』(07)のロモーラ・ガライ、エイヴリング役に『戦火の馬』(11)のパトリック・ケネディほか英国を代表する実力派俳優が集結。監督・脚本を手掛けたのは、イタリア出身のスザンナ・ニッキャレッリ監督。ヴェネツィア国際映画祭オリゾンティ部門作品賞を受賞した前作『Nico, 1988』(17)で発揮した音楽センスをもって、エリノアの生き様にアメリカのパンクロック・バンド、ダウンタウン・ボーイズの楽曲を重ねた大胆な演出で、2020年ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門でベストサウンドトラックSTARS賞を含む2冠に輝き、2021年ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞11部門ノミネート、3冠受賞を果たしている。

【STORY】
1883年、イギリス。最愛の父カールを失ったエリノア・マルクスは劇作家、社会主義者のエドワード・エイヴリングと出会い恋に落ちるが、不実なエイヴリングへの献身的な愛は、次第に彼女の心を蝕んでいく。社会主義とフェミニズムを結びつけた草分けの一人として時代を先駆けながら、エイヴリングへの愛と政治的信念の間で引き裂かれていくエリノアの孤独な魂の叫びが、時代を越えて激しいパンクロックの響きに乗せて現代に甦る。

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