ドーナツキング screen ジャック

公式サイト: http://donutking-japan.com

リドリー・スコット製作総指揮。カンボジアからアメリカに渡り、全米の"ドーナツ王"となった男のスイートでビターな人生!
【終了日:2022年1/7(金)※元旦1/1(土)休館】

【原題】The Donut King
【監督】アリス・グー
【キャスト】テッド・ノイ
2020年/アメリカ/98分/ツイン/DCP

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12月25日(土)〜12月31日(金)
09:15〜11:00
1月02日(日)〜1月07日(金)
14:00〜15:45
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000

米カリフォルニア州のドーナツ店90%以上は、カンボジア系アメリカ人が経営している事を、知っていますか?

年間のドーナツ消費量が約100億個にもなるドーナツ大国アメリカで、ドーナツ店の経営に乗り出し、約22億円の資産を築いて全米の“ドーナツ王“となったカンボジア人男性がいた!テッド・ノイ、皆が羨むアメリカンドリームを掴んだ彼だが、派手な過ちを犯し人生は思いもよらぬ方向へ…彼の周囲には、常にたくさんの愛と涙があった―。
ドーナツの丸い穴を覗き込むようにテッドの人生を見ていくと、カンボジア内戦、難民問題さらには大手チェーン店VS個人経営店の米ドーナツ事情まで、驚きのエピソードが飛び出す!監督『ブレード・ランナー』の世界的巨匠リドリー・スコット監督が才能を認めた、注目の女性監督アリス・グー。
数々の真実に目を丸くし、鑑賞後はきっとドーナツを食べたくなる、珠玉のドーナツドキュメンタリー!

【テッド流ドーナツビジネス成功の秘訣】
①ドーナツはピンクの箱で売る!
アメリカで定番化したピンク色のドーナツの箱は、テッドが考案したもの。当時、白い箱に比べピンクの箱は安く手に入り、目立つからという理由だった。現在、全米中のドーナツ店でピンクの箱が用いられ、アメリカではピンクの箱=ドーナツというイメージが定着している。
②経営は家族一緒に
テッドのお店は家族経営が鉄則。
人件費を安く抑えれば、短期間で売り上げを伸ばすことが出来る!
③ビジネスを通して社会貢献
テッドは自分の店で、同胞のカンボジア難民たちを雇い、彼らにドーナツ製法のノウハウを教えて、各自が店を持って自活できるように手助けした。系列店は多い時で70店舗にまで拡大し、その勢いは大手ドーナツチェーンのダンキンドーナツも太刀打ちできないほど!


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