場所はいつも旅先だった screen ベティ

「暮しの手帖」元編集長 松浦弥太郎 自伝的エッセイ集を自ら監督して映画化【終映日:2022年3月25日(金)※1週間限定上映】

【監督】松浦弥太郎
2021年/日本/78分/ポルトレ/DCP

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3月19日(土)〜3月25日(金)
15:25〜16:50
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000

旅が教えてくれた、自分らしい生き方。

本作はエッセイスト・書店オーナーなど様々な肩書きを持つ松浦弥太郎が初めて監督した劇場用映画。
2011年に著した旅にまつわる自伝的エッセイ集「場所はいつも旅先だった」と同名のタイトルながら、内容は映画オリジナルで一本のドキュメンタリーとして新たに生まれ変わった。
ロケ地に選んだのは、サンフランシスコ(アメリカ)、シギリア(スリランカ)、マルセイユ(フランス)、メルボルン(オーストラリア)、台北・台南(台湾)の世界5カ国・6都市。いずれも「現地の人々の日常の営みを感じられる」からと、撮影は主に早朝と深夜に行った。
旅先での数々の出会いとかけがえのない日々を、飾らない言葉でひとつひとつ綴るエッセイ集のような作品が誕生した。
なお、朗読で脚本家・演出家の小林賢太郎が参加し、主題歌にはアン・サリーによる「あたらしい朝」が使用されている。

【STORY】
サンフランシスコの24時間ダイナーでカップルが政治の話をしているとき、シギリアの若い僧侶は寺院の床を箒ではいている。
マルセイユの漁師がまだ日ものぼらない朝霧の中、相棒と船で沖に出ているとき、メルボルンのカフェでは夜勤明けの警察官がフラットホワイトをすすっている。
台北のフィッシュマーケットでは腹ごしらえを済ませ魚を見定める料理人たちが佇んでいる。
わたしたちの知らないところで、だれかの朝がはじまり、だれかの夜が終わっている。
そんな早朝と深夜の人間の暮らしを主人公のYataroは旅をしながら見つめてゆく。

(C)Mercury Inspired Films LLP

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