エリック・ロメール監督特集上映 四季の物語 screen ベティ

移ろう四つの季節、美しい景色。パリの街やリゾート地と、舞台を変えて。
<ヌーヴェル・バーグの兄貴分>ロメールが紡ぐ、四つの恋のお話。【終映日:未定】

【監督】エリック・ロメール

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8月13日(土)〜8月19日(金)
09:00〜
11:10〜
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,200
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,200
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,100円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)
有隣堂伊勢佐木町本店(上映期間中も販売)
※前売券は日時・座席指定券とは異なります。前売券は別途、窓口にて日時・座席指定券へのお引き換えが必要です。
※有隣堂での販売は売り切れの場合、販売終了となります。何卒ご理解の程お願いいたします。
前売り券特典:ポストカード(2種セット)
先着特典:特製リーフレット
※無くなり次第終了となります。
  

同年代のフランスを捉えた最後の連作となった「四季の物語」において、
エリック・ロメールは老練というよりむしろ過激なまでの軽やかさで、
ささやかな陰謀と偶然が織りなすダンスを示す。
この世界と、生を愛する術を探す人は皆、
このシリーズの中にそれを見出すはずだ。全作傑作!
濱口竜介(映画監督)

『緑の光線』『冬物語』は私に大きな影響を与えました。
私にとって最も重要な監督、それがロメールなのです。
ミア・ハンセン=ラブ(映画監督)

【上映作品】

▶『春のソナタ』

哲学教師の女性、パーティーで出会った女の子、それから彼女の父親とその恋人…パリの家とフォンテーヌブローの別荘で、女たちの奇妙な諍いが始まる。美しい春の庭で繰り広げられる、三人の女と一人の男の恋愛ゲーム。

原題:Conte de Printemps
1989年/フランス/カラー/107分 ©1989 Les Films du Losange

▶『夏物語』

ヴァカンスを恋人と過ごすため、リゾート地へやってきたガスパール。クレープ屋で働くマルゴと親しくなるが、そんな中パーティーで知り合ったソレーヌとも急接近。そんな中恋人もやってきて…『海辺のポーリーヌ』とセットで語られることも多い、ロメール最後の夏休み映画。

原題:Conte d'été
1996年/フランス/カラー/114分 ©1996 Les Films du Losange

▶『恋の秋』

親友同士のイザベルとマガリ。イザベルは夫の死後独身を貫いているマガリを心配するが、ワイン畑を営む彼女に焦る様子はない。対照的な二人の関係や、ペアの相手が入れ替わる様など、『友達の恋人』との対応関係も面白い恋と友情の話。

原題:Conte d'automne
1997年/フランス/カラー/112分 ©1997 Les Films du Losange

▶『冬物語』

フェリシーは旅先で知り合ったシャルルと運命的な恋に落ちるが、旅から戻ったあと、彼に教えた自宅の住所の間違いに気が付く。運命に弄ばれながら本物の愛を探し求める女性の信念と、やがて訪れる奇跡を描く。

原題:Conte d'hiver
1991年/フランス/カラー/114分 ©1991 Les Films du Losange

 

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