三姉妹 screen ベティ

韓国映画賞 女優部門を席捲!烈しくて、痛くて、あたたかい。いまを生きる女たちの絆の物語
【終映日:未定】

【原題】Three Sisters
【監督】イ・スンウォン
【キャスト】ムン・ソリ,キム・ソニョン,チャン・ユンジュ,チョン・ハンチョル
2020年/韓国/115分/ザジフィルムズ/DCP

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7月16日(土)〜7月22日(金)
15:00〜16:55
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
割引キャンペーン  実施内容: 劇場窓口にて3人でチケットをご購入いただくと、お一人様1200円(税込)にてご鑑賞いただけます。 ※窓口でのチケット購入時のみ適用。オンライン予約・自動券売機ではご利用いただけません。 ※ご購入後の適用不可 ※他割引との併用不可
7/16(土)初日来場者プレゼント!

ふるる冷麺(辛口ビビン冷麺)
提供:農心ジャパン

完成度の高さから本場韓国でも人気のノンフライ冷麺。現場の味を完全再現したコチュジャンが効いた本格ビビンジャンソースはクセになります。

※無くなり次第終了となります。
  

「非凡な映画!」とイ・チャンドン監督も絶賛!
家族は崩壊寸前、ギリギリの三姉妹に平穏な明日は訪れるのか?

同じソウルに暮らしながらも、それぞれに問題を抱え、日々の生活に追われて疎遠になりがちな三姉妹が、久しぶりに年老いた父の誕生日会に集まった。その席上で彼女たちは蓋をしていた幼い頃からの心の傷に、真正面から向き合うことになる…。

近年、『はちどり』『82年生まれ、キム・ジヨン』など韓国の厳格な家父長制度の下で、女性が生きていく生きづらさを描く秀作が次々生まれています。

本作は『オアシス』での体当たり演技が今も語り継がれる名俳優ムン・ソリがその脚本に感銘を受け、次女役で主演するとともに、「娘たちの世代が、暴力や嫌悪の時代を越えて、明るく堂々と笑いながら生きていける社会になるように…」との祈りを込めて共同プロデュースを買って出た、超弩級の人間ドラマです。

共演は、長女役にドラマ『愛の不時着』で北朝鮮の人民班長役を演じ、強い印象を残したキム・ソニョン。三女役には長年トップモデルとして第一線で活躍、2015年の韓国年間ベストの興収を記録した『ベテラン』で映画デビューを果たしミス・ボン役を好演したチャン・ユンジュ。

監督は、長女役キム・ソニョンの公私にわたるパートナーで、本作が長編第三作目となるイ・スンウォン。イ・チャンドン監督がその手腕を激賞する異才です。


【STORY】

韓国・ソウルに暮らす三姉妹。

長女ヒスク(キム・ソニョン)は別れた夫の借金を返しながら、しがない花屋を営んでいる。一人娘のボミは冴えないパンクバンドに入れあげ、反抗期真っ盛り。元夫からお金をせびられ、娘に疎まれても、“大丈夫なフリ”をして日々をやり過ごす。

次女ミヨン(ムン・ソリ)は熱心に教会に通い、聖歌隊の指揮者も務める模範的な信徒。大学教授である夫(チョ・ハンチョル)と一男一女に恵まれ、高級マンションに引っ越したばかり。しかし、夫の裏切りが発覚し“完璧なフリ”をした日常がほころびを見せ始める。

三女ミオク(チャン・ユンジュ)はスランプ中の劇作家。食品卸業の夫(ヒョン・ボンシク)と、夫の連れ子である中学生の息子の3人で暮らしているが、自暴自棄になって昼夜問わず酒浸りの毎日。“酔っていないフリ”をして息子の保護者面談に乗り込んでしまう。

三人揃うことはほとんどない姉妹だが、父親の誕生日会のために久しぶりに帰省し一堂に会することに。牧師様も同席し、祈りが捧げられる時、思いもよらぬ出来事が起きる。そして、三人はそれまで蓋をしていた幼少期の心の傷と向き合うことになる――。


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