マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説 screen ジャック

本作品の公開予定:時期未定(2022年12月以降)

公式サイト: https://www.quantmoviejp.com/

世界のファッションを塗り替えた革命は、チェルシーの小さなショップから始まった―

【原題】Quant
【監督】サディ・フロスト
【キャスト】ケイト・モス,ヴィヴィアン・ウェストウッド,デイヴ・デイヴィス,ピート・タウンゼント,ポール・シムノン
2021年/イギリス/90分/アット エンタテインメント/DCP

オンラインチケット購入はこちら

「自由に 自分らしく」着たい服を着る楽しさ。
女性たちのファッションと意識を解放―!

第二次世界大戦後、戦争の爪痕と階級差別が残るロンドンで、若者たちは自由を求めていた。フランスのオートクチュール発の優雅で女らしいファッションに窮屈さを感じていたマリー・クワントは、1955年に自分が着たい服をクリエイトしたロンドン初のブティック《BAZAAR》をチェルシーのキングス・ロードにオープン。開店直後からマリーがデザインした服は奪い合いになり、60年代初めには動きやすく少女らしさを演出するミニスカートが世界中で大ブームを巻き起こした。若い女性の“ほしい”に敏感なマリーを支えたのは、夫のアレキサンダー・プランケット・グリーンと友人のアーチー・マクネア。ブランドのアイコンであるデイジーはファッションから下着、メイク、インテリアと生活に広がり続け、3人はファッションビジネスの新機軸を打ち出してゆく。

チェルシーのキングス・ロードで始めた小さなショップから、世界的ブランド帝国へ。
大学で出会い生涯を共にした夫の、知られざるサポートと戦略。

1960年代、世界中の若者がロンドン発のストリート・ファッションに羨望の眼差しを送った。《スウィンギング・ロンドン》と呼ばれるカルチャーの震源地に伝説のデザイナー、マリー・クワントはいた。教育者の家庭で育ったマリーは、貴族階級出身のアレキサンダーとアートスクールで運命的に出会い、ロンドン初のブティックを立ち上げた。伝統と階級文化が残るイギリスで、ミニスカートを武器にファッション革命を起こしたマリー。彼女が才能を発揮できるように、渉外、広報担当として支え続けたアレキサンダー。当時の熱狂を知る関係者へのインタビューとアーカイブから、マリーの横顔と生涯を添い遂げた夫婦の知られざるエピソードが明かされる。
監督はファッショニスタとしても知られるロンドン出身の女優サディ・フロスト。自分らしさを追求したマリーの功績が再評価される今、必見のファッション・ドキュメンタリー!


(C)2021 MQD FILM LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.

「マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説」への感想・オススメ文・期待コメント
映画を観た方の感想やオススメ文、これから鑑賞予定の方からの期待コメントなどをお待ちしております。facebookに投稿し、お知り合いにもぜひご紹介ください。
※コメントは承認後に表示されます。作品の詳細(ネタバレ)に触れられたコメントなどは表示されません。ご了承ください。
映画タイムテーブル
上映作品検索
※作品名・監督・出演者・製作国・制作年で検索することができます。
毎月の映画料金がお得になる、ジャック&ベティメンバーズクラブ、会員募集中!
ジャック&ベティブログ

月例イベント

ひばりチャンネル

不世出のアーティストが生誕地・横浜のスクリーンに甦ります。

ブログ

ジャック&ベティサロン

梶原支配人とともにざっくばらんに話しましょう。
ジャック&ベティスマートフォンサイト
横濱インディペンデント映画祭
LINE用QRコード
ジャック&ベティ公式LINEアカウント
友だち追加数
(スマートフォンのみ)