プーチンより愛を込めて screen ジャック

公式サイト: https://fromputinwithlove.jp/

素顔のプーチンを貴方は目撃する
【終映日:2023年6月9日(金)】

【原題】Putin's Witnesses
【監督】ヴィタリー・マンスキー
【キャスト】ヴィタリー・マンスキー,ウラジーミル・プーチン,ミハイル・ゴルバチョフ,ボリス・エリツィン,トニー・ブレア,アナトリー・チュベイス,ベロニカ・ジリナ,ライサ・ゴルバチョフ,ミハイル・カシヤノフ,ミハイル・レシン,ドミトリー・メドヴェージェフ,グレブ・パブロフスキー クセーニャ・ポナマロワ,ウラジスラフ・スルコフ
2018年/ラトビア=スイス=チェコ=ロシア=ドイツ=フランス/102分/NEGA/DCP

十分余裕をもってお座りいただけます。
5月27日(土)〜6月02日(金)
13:55〜15:45
6月03日(土)〜6月09日(金)
18:15〜20:00
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,200
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,200
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
5/28(日)13:55回上映後、スペシャルトークショー開催
登壇者:黒井文太郎さん(軍事評論家)
MC:汐月しゅうさん

<黒井文太郎さん プロフィール>
1963年生まれ。『軍事研究』特約記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(特にイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。著書に『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作に『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作に『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』など。近著に『プーチンの正体』(宝島社)がある。
オンラインチケット購入はこちら

ロシア、終わりの始まり
我々はいま歴史の目撃者となる

ロシア連邦初代大統領ボリス・エリツィンの後を継ぎ、2000年に第2代大統領に就任したウラジーミル・プーチン。当時の憲法上の制限から2期で退いたものの、2012年の大統領選で復帰。実質的に、プーチン政権は20年以上にわたり続いている。プーチンはいかにして権力を握り、現在の統治国家を築き上げたのか。プーチンの大統領選挙PR用に撮影を依頼されたヴィタリー・マンスキー監督は、引退を宣言したエリツィンの指名を受け1999年12月31日、プーチンが大統領代行に就任してからの1年間を追った貴重な映像を編集して、1本のドキュメンタリーを完成させた。大統領選挙活動では控えめな印象のプーチンだが、徐々にベールの奥に隠されていた本性が見えてくる。その過程はまさに心理スリラーの様相。自身の後継者としてプーチンを20人の候補者から選んだエリツィンだが、やがて自分が利用されていることに気が付き、丸1年後の自宅でのインタビューでは、プーチンについて「赤」と断言するまでに……。大統領就任後、第二次チェチェン紛争、五輪のドーピング、ウクライナ侵攻が始まったほか、プーチンに逆らった人々の亡命、投獄、死もあった。今だからこそ新たに気づくことがある、若き日のプーチンを映した、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞受賞作。

【STORY】

1999年12月31日、この日、ロシア連邦初代大統領ボリス・エリツィンが辞任した。彼は自身の後継者としてウラジーミル・プーチンを指名、3ヶ月後に行われる大統領選挙までの間、ロシアの新しい憲法、国旗は若き指導者に引き継がれた。プーチン大統領候補の選挙用PR動画の撮影を依頼されたヴィタリー・マンスキー監督は、大統領選挙への出馬表明をせず、公約を発表しないまま、名目は違えど“選挙運動”を展開するプーチンの姿を記録していく。ロシア各地へ足を運び、諸問題の解決、第一次チェチェン紛争の"英雄"たちへの慰問や恩師との再会を"演出"したプーチンのPRチームは、国民が抱く彼のイメージを「強硬」から「親身」へと変化させる。マンスキー監督は、オフィシャルカメラマンながら、ソ連時代の旗や国歌が使用されていることに不安を覚え、プーチンに直接斬り込んでいく。1999年と2000年の大晦日、2000年3月26日の開票日当日の、エリツィン元大統領の自宅での貴重映像を辿ることで、プーチンの本当の姿が炙り出されていく。


(C)Vertov, GoldenEggProduction, Hypermarket Film-ZDF/Arte, RTS/SRG, Czech Television2018

映画パンフレット
1,000円
「プーチンより愛を込めて」のパンフレット(新品/26 p)です。

【収録内容】
・アウトライン
・ストーリー
・ヴィタリー・マンスキー監督インタビュー
・スバボーダ 岡部芳彦
・侵略者プーチンの原点ここにあり 黒井文太郎
・私的意見・プーチンが「愛される」には  白石光(戦史研究家)
・プーチンとエリツィンを取り巻く人々
・クレジット


【原題】Putin's Witnesses
【監督】ヴィタリー・マンスキー
【キャスト】ヴィタリー・マンスキー,ウラジーミル・プーチン,ミハイル・ゴルバチョフ,ボリス・エリツィン,トニー・ブレア,アナトリー・チュベイス,ベロニカ・ジリナ,ライサ・ゴルバチョフ,ミハイル・カシヤノフ,ミハイル・レシン,ドミトリー・メドヴェージェフ,グレブ・パブロフスキー クセーニャ・ポナマロワ,ウラジスラフ・スルコフ
2018年/ラトビア=スイス=チェコ=ロシア=ドイツ=フランス/102分/NEGA

関連映画
「プーチンより愛を込めて」への感想・オススメ文・期待コメント
映画を観た方の感想やオススメ文、これから鑑賞予定の方からの期待コメントなどをお待ちしております。facebookに投稿し、お知り合いにもぜひご紹介ください。
※コメントは承認後に表示されます。作品の詳細(ネタバレ)に触れられたコメントなどは表示されません。ご了承ください。
上映スクリーン
screen ジャック
館内入り口/チケット窓口/売店
パウダールーム/フライヤーコーナー/映写室
映画タイムテーブル
上映作品検索
※作品名・監督・出演者・製作国・制作年で検索することができます。
毎月の映画料金がお得になる、ジャック&ベティメンバーズクラブ、会員募集中!
ジャック&ベティブログ

月例イベント

ひばりチャンネル

不世出のアーティストが生誕地・横浜のスクリーンに甦ります。

ブログ

ジャック&ベティサロン

梶原支配人とともにざっくばらんに話しましょう。
ジャック&ベティスマートフォンサイト
横濱インディペンデント映画祭
LINE用QRコード
ジャック&ベティ公式LINEアカウント
友だち追加数
(スマートフォンのみ)