なんでかね〜鶴見 ガーエーにはまだ早い screen ベティ

人があっての町。町があっての人。
まちづくりの要となるのは人。

【監督】渡辺熱
【キャスト】比嘉秀海,かーなー,川田広樹,大工哲弘
2023年/日本/114分/リバーストーン/DCP

6月20日(土)〜6月26日(金)
13:00〜15:00
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,900 ¥1,500 ¥1,300
会員 ¥1,600 ¥1,200 ¥1,200
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
【2026年6月17日 舞台挨拶情報更新】
★6月20日(土)13:00回上映後、初日舞台挨拶開催
登壇予定:比嘉秀海さん、三崎千香さん、
       岩上円香さん、武藤友祈子さん、
       渡辺熱監督

★6月25日(木)、26日(金)両日13:00回上映後、                                                                                                                                                                                      舞台挨拶開催
登壇予定:中山琉貴さん、平安座美央さん

☆6月20日(土)上映後、15:15~
 特別音楽ライヴ『琉球音に魅せられて』
 比喜いづみ&桜庭歩による唄三線で紡ぐ琉球音楽
 友情出演:鶴見エイサー潮風

チケット:
6月20日(土)のみ、映画とライヴのセット券を
5月31日(日)から劇場オンラインと窓口で発売

料金:一般3000円、大専・シニア・会員2500円、
   高校生以下・障がい者2000円

※残席があった場合のみ、当日に劇場窓口のみで
 映画のみ券、ライヴのみ券を販売予定
 通常料金:一般1900円、大専1500円、
  シニア1300円、高校生以下・障がい者1000円

★別日でも舞台挨拶開催予定(近日決定)

※20日(土)以外は、通常料金(一般1900円~)で、各日3日前よりチケット発売。
オンラインチケット購入はこちら

沢山の沖縄出身者が暮らす街、鶴見。

あちらこちらで目にするのは、シーサーや石敢當。
街角から聞こえてくるエイサーの太鼓にそわそわし、三線の音色に島への郷愁を感じる彼等のアイデンティティがそこにある。 活気にあふれた太鼓のリズムと、心優しい三線のメロディ、 そして柔らかい響きを持つ島の言葉は、 パスポートを持ってやってきた世代も、 新たに鶴見に移り住んで来た人も、 南米から帰って来た人も、 元々鶴見に住んでいた人も、 全ての人種、民族をチャンプルーしてしまう魔力がある。
故郷としての鶴見。 居心地の良い土地には理由がある。
この作品が伝えたいことは、その理由。

「なぜこの場所で生きるのか?」

コンセプトは、 「故郷(沖縄)」「人情(チムグクル)」そして「未来へ」。
関東にありながら「沖縄以上に沖縄が感じられる街」である鶴見を舞台に、 そこに住む人、そしてその土地の素晴らしさを人情喜劇として描くことで、 鶴見という町を再発見する、新たなきっかけになること同時に、 そこに住むウチナーンチュをはじめ人々の魅力を世界に発信します。

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