★6月27日(土)15:00回上映後、
フェリス女学院大学コラボ 交流トークイベント開催
「フェリスの学生は『熱狂をこえて』をこう見た!」
進行:フェリス女学院大学生
日本のプライドパレードを立ち上げた、
ゲイの活動家・南定四郎の半生
【監督】松岡弘明
【キャスト】南定四郎
日本/105分/アップリンク/DCP
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6月27日(土)〜7月03日(金) |
15:00〜16:55 19:15〜21:10 [レイト] |
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| 一般 | 大専 | シニア | |
| 通常 | ¥1,900 | ¥1,500 | ¥1,300 |
| 会員 | ¥1,600 | ¥1,200 | ¥1,200 |
| 一般 | 大専 | シニア | |
| 通常 | ¥1,600 | ¥1,300 | ¥1,300 |
| 会員 | ¥1,300 | ¥1,200 | ¥1,200 |
現在、日本では40カ所以上でプライドパレードが開催され、パートナーシップ制度も全国へ広がりつつある。その歩みの出発点には、「ゼロ」から「イチ」を切り拓いてきた先人たちの草の根の活動があった。1931年に樺太で生まれ秋田県で育った南定四郎は、22歳で上京し、自分らしい生き方を模索し続けた。1984年、ゲイ解放運動を開始した彼は活動にのめり込み、自らの熱意に身を任せていく。そして1994年、日本初のプライドパレードを立ち上げる。南が主体となって進めた活動は日本におけるプライド運動の礎となったが、次第に彼は独自の信念に固執するようになり、周囲との溝を深めていく。ついに第3回パレードでは大きな反発を受け、南は運動の第一線から身を引くことになる。
時代に翻弄されながらも正義に突き動かされ駆け抜けてきた南が、熱狂の末に何を見つけたのか。本人の証言をはじめ、当時の関係者のインタビュー、報道資料、写真や映像をもとに、その激動の軌跡をたどり、日本におけるプライド運動の原点を描き出す。「沖縄カミングアウト物語」の松岡弘明が監督を務めた。










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