
公式サイト: https://nagashino.jp/
戦国最強の男たち、最後の想い
【監督】宮下玄覇
【キャスト】楊原京子,金児憲史,一色洋平,SHIGETORA
2026年/日本/119分/ミヤオビピクチャーズ/
|
7月04日(土)〜7月10日(金) |
12:45〜14:50 |
|---|
| 一般 | 大専 | シニア | |
| 通常 | ¥1,900 | ¥1,500 | ¥1,300 |
| 会員 | ¥1,600 | ¥1,200 | ¥1,200 |
Story
天正3年(1575)5月――。
長篠の戦いにおいて、武田軍は三倍の兵力を擁する織田・徳川連合軍の前に、壊滅的な敗北を喫する。撤退という道も残されていたはずの彼らは、なぜ無謀ともいえる決戦へと突き進んだのか――。
長篠城を包囲する武田陣営に、織田信長自らが大軍を率いて来援するとの急報が届く。陣中は騒然となり、武田勝頼とその佞臣ら主戦派、そして信玄の恩顧を受けた宿老たちによる慎重派は鋭く対立。
信長・家康との雌雄を決する覚悟を固めていた勝頼は、武田家の象徴たる「御旗」「楯無」に決戦を誓う。もはや、後には引けない。
この決断に反発した重臣たちは密かに結集し、いかにして合戦を回避するかを巡って軍議を重ねる。武田家を守るために戦を避けるのか、それとも武門の誇りを貫くのか。揺れる思惑のなか、陣中に現れたのは、美濃岩村城代・秋山虎繁と、その妻であり信長の叔母でもあるお艶の方だった。二人は、ある“秘策”を携えていた。
やがて同年、信長の命により命を奪われる秋山虎繁。そして、お艶の方。
本作は、二人の視点から物語を紡ぎながら、不戦を唱えていたはずの重臣たちが、なぜあえて“負け戦”を選んだのか、その真相に迫る。
それは敗北の物語ではない。
誇りと覚悟を胸に、歴史の奔流へ身を投じた男たちの選択の物語である。
(C)ミヤオビピクチャーズ










月例イベント

ブログ
