三大映画祭週間2014 screen ジャック

公式サイト: http://sandaifestival.jp/

傑作は感動を生む、名作は時を超える。
カンヌ、ベルリン、ヴェネツィアで愛された珠玉の10作品。

ブルーレイ上映

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11月22日(土)
16:05〜
11月23日(日)〜11月24日(月)
18:10〜
11月25日(火)〜11月28日(金)
16:05〜
18:10〜
11月29日(土)
10:00〜
11月30日(日)〜12月05日(金)
10:00〜
20:10〜 [レイト]
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
会員 ¥1,200 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を3,900円にて販売中
販売場所:※3回券3,900円/5回券5,000円あり
劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(3回券5回券※11/18(火)まで)
パンフレットをネットショップで販売中

2011年、2012年と好評を頂いた『三大映画祭週間』が復活します。ここ近年、日本の配給各社による映画買付が盛んになり、再び多くの作品がスクリーンに登場するようになりました。しかし、世界にはまだまだ数多くの埋もれた名作があります。口当たりの良い作品ばかりではありませんが、きっと皆さんの映画愛を刺激してくれることでしょう­。
また、今年は世界三大映画祭にならって、巨匠たちの過去の名作を〈レトロスペクティブ・シリーズ〉としてリバイバル上映します。すべてHDにリマスターされた最新版での上映です。時を経ても色あせない新旧の傑作たちを合わせてご覧頂ければ幸いです。ぜひこの機会に、映画館のスクリーンでお遭いしましょう。

グラウベルローシャ

A『フットノート』

2011年/イスラエル/106分
監督:ヨセフ・シダー
出演:シュロモ・バル=アバ
リオル・ルイ・アシュケナージアリサ・ローゼン

エリエゼルとウリエルは共に大学教授の親子。ある日、エリエゼルに有名な賞が与えられるという噂が伝わったが、実はそれはウリエルに授与される賞だった。

グラウベルローシャ
サムソンとデリラ_メイン写真

B『サムソンとデリラ』

2009年オーストラリア101分
監督:ワーウィック・ソーントン
出演:ローワン・マクナマラマリッサ・ギブソン

変わらない時間が流れるアボリジニの村。二人の少年少女が、自分たちの未来を探すために旅に出る。しかし、そこに待っていたのは、現実という名の厳しい世界だった。

グラウベルローシャ
ヴィクとフロ_メイン写真

C『ヴィクとフロ 熊に会う』

2013年/カナダ/95分
監督:ドゥニ・コテ
出演:ピエレット・ロビテーユロマーヌ・ボーランジェ
   マルク=アンドレ・グロンダン

元囚人のヴィクは刑務所仲間だったフロと、人生を立て直そうと田舎の山小屋にやってくる。しかし、二人の過去は幽霊のように付きまとい、衝撃的な結末を迎える。

グラウベルローシャ
ロンドン・リバー_メイン写真

D『ロンドン・リバー』

2009年/アルジェリア=フランス=イギリス/88分)
監督:ラシッド・ブシャール
主演:ブレンダ・ブレッシンソティギ・クヤテ

オスマンとソマーズはそれぞれロンドンの学校に通う子供たちを訪ねてきた。二人の文化・環境は全く違うが、二人はそれを乗り越えて互いを励ましながら、探し続ける。

グラウベルローシャ
フィル・ザ・ヴォイド_メイン写真

E『フィル・ザ・ヴォイド』

2012年/イスラエル/91分
監督:ラマ・バースタイン
主演:ハダス・ヤロンイフタフ・クライン
   
イリト・シェレグ

テルアビブに住む典型的ユダヤ人一家の物語。末娘の結婚を目前に控えた時、姉が出産のために死んでしまう。そのため、彼女の結婚は延期なってしまうのだが…。

グラウベルローシャ

F『海外特派員』

1940年/アメリカ/120分
監督:アルフレッド・ヒッチコック
主演:ジョエル・マクリーラレイン・デイ
   
ハーバート・マーシャル

ヒッチコックのハリウッド進出第2弾。第二次大戦前夜のヨーロッパを舞台に、ドイツのスパイ組織の陰謀を暴く青年新聞記者の活躍を描く傑作サスペンス!

グラウベルローシャ

G『犯人は21番に住む』

1942年/フランス/83分
監督:アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
主演:ピエール・フレネシュジー・ドレール
   ジャン・ティシエ

『恐怖の報酬』『悪魔のような女』の名匠クルーゾーの記念すべき長編監督デビュー作。モンマルトルで起きた殺人事件を追う探偵の活躍を軽妙に描く。

グラウベルローシャ

H『この庭に死す』

1956年/フランス=メキシコ/104分
監督:ルイス・ブニュエル
主演:シモーヌ・シニョレシャルル・ヴァネル
   ミシェル・ピコリ

シュールレアリズムの巨匠でもあるブニュエル監督の幻の怪作。南米の鉱山村を舞台に、一癖もふた癖もある人間たちが繰り広げるサバイバル劇!

グラウベルローシャ

I『仕立て屋の恋』

1989年/フランス/79分
監督:パトリス・ルコント
主演:ミシェル・ブランサンドリーヌ・ボネール
   リュック・テュイリエ

『髪結いの亭主』と並ぶパトリス・ルコント監督の初期代表作。向かいに住む女に惹かれ、殺人事件に巻き込まれる中年の仕立て屋イールの物語。

グラウベルローシャ

J『恋恋風塵(れんれんふうじん)

1986年台湾110分
監督:ホウ・シャオシェン
主演:ワン・ジンウェンシン・シューフェン
   メイ・ファン

台湾の名匠ホウ・シャオシェン(侯孝賢)の代表的青春映画。美しき台湾の原風景を背景に描かれる瑞々しき恋の物語は、日本にもファンの多い名作。

グラウベルローシャ

 

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