大さん橋の年越し・初日の出イベントにて映画上映あり!

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年越し後に、大さん橋ロビー内にて、横浜にちなんで、裕次郎映画と、そして横浜でも活動する若手映画作家2人の劇場未公開作品を上映します。入場料は無料です。ぜひ年越し・初日の出は大さん橋で!
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日時:年明け後、元旦1/1(月)0:30頃~

会場:横浜港大さん橋国際客船ターミナル(大さん橋)
   CIQプラザ ※ロビー奥の特設会場

入場料:無料

上映作品:「夜霧よ今夜も有難う」「二十代の夏」「ある日、明くる日」
※上映順番未定

★「夜霧よ今夜も有難う」(日活/1967/93分/カラー)
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監督:江崎実生 出演:石原裕次郎、浅丘ルリ子、二谷英明、ほか
横浜でクラブを経営しつつも、海外逃亡に手を貸すという裏の仕事にも手を染めている男(石原裕次郎)の前に、かつて自分の前から突然消えた恋人(浅丘ルリ子)が現れる・・・。「僕たちは千五百回の朝と昼、そして夜を過ごした」。同名の裕次郎のヒット曲にのせて展開される甘く切ないラブ・ストーリーと緊迫のアクション。名作「カサブランカ」をベースにした、石原裕次郎・浅丘ルリ子の黄金コンビによるムード・アクションの代名詞的作品。
(C)日活

★「二十代の夏」 (2017/42分)
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監督・脚本:高野徹 出演:戎哲史、福原舞弓、島津恵梨花、丸山昇平、ほか
伊豆大島を舞台にしたラブコメディ。若い小説家のカズキは新作執筆のため、故郷の島で夏休みを過ごしていた。ひょんなことから、滞在していたペンションの管理をカズキは任されることになり、宿泊客のレイコとユカに出会い…。フランスにて開催された第32回ベルフォール国際映画祭グランプリ&観客賞受賞作。

Festival EntreVues 2015
高野徹
1988年生まれ。横浜国立大学大学院都市イノベーション学府修了。濱口竜介監督『ハッピーアワー』に助監督として参加し、2017年に自身の監督作『二十代の夏』を発表。本作は第32回ベルフォール国際映画祭(フランス)インターナショナルコンペティション短編部門にてグランプリおよび観客賞を、第2回ベリン国際短編映画祭(スペイン)にて観客賞をそれぞれ受賞した。
(c)Vincent Courtois

★「ある日、明くる日」(2015/84分/ドキュメンタリー)
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監督/撮影:大野隆介
2015年10月、鳥取県倉吉市。朝露が消える頃、農家の石賀さんは稲刈りの作業を始める。
あたたかな陽射しが降り注ぐなかコンバインの機械音が田畑に響き渡る。
子どもたちは小川で魚をとり、公園を駆け回る。
他の仲間がやってくると、また新たな遊びが始まる。
代わり映えしない日々が、この場所の変わらぬ風景の一つをつくり上げている。

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大野隆介
1986年愛知県豊橋市生まれ。東京造形大学写真専攻卒業。大学生の時に出会った焼きそば「磯村屋」との交流をきっかけに映像制作を始める。23世帯が暮らす静岡市大沢地区の穏やかな生活を、最小限の機材で寄り添うように撮影したドキュメンタリー映画「ちいさな、あかり」(13)が劇場公開第一作となる。


大さん橋公式サイトでの情報:

https://osanbashi.jp/event_detail/1142

協力:横浜シネマ・ジャック&ベティ
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年越し後、暖かな室内で初日の出までおくつろぎいただけます。

また、12/31(日)17:00~1/1(月)9:00(予定)で、交通広場には4台のキッチンカーが並びます。
【キッチンカーの主なメニュー】
豚汁、牛串、じゃがバター、焼きそば、タコス、唐揚げ、オムそば、味噌ラーメン、ジャークチキン、フライドポテト、もつ鍋、ナシゴレン、インドネシアのBBQチキン、ココナッツチキンカレー、生ビール、熱燗、ホットワインなど

ぜひ、年越し・初日の出は大さん橋で!

カテゴリー: イベント等告知 パーマリンク

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