劇場ジャックのプロジェクターほか上映設備を一新します


より良い画質・音響で環境で映画をご覧頂くために、ジャックの上映設備を一新します!
(12/19(木)工事完了予定)

1)最新のデジタル規格であるDCP(デジタルシネマパッケージ)対応のプロジェクターを導入し、
  DCP作品の上映が可能になります
2)新スクリーンに張り替え、画質が向上します
3)スピーカー、アンプを入れ替え、音質が向上します

これまではDCP上映ができるのが、ベティのみでしたので、
タイミングが合わず、上映できていないDCP作品もありました。

しかし、今後はジャックでもDCP上映ができるようになりますので、
作品も幅広く、クオリティもより良く、お楽しみいただけるようになります。

新しいジャックにご期待ください!

…あ、35mm映写機もちゃんと残りますので、ご心配なく!

↑ こちらは現在(ビフォー)のジャック映写室。アフターは、後日アップします。

補足)
「DCPってなに?」とご興味がある方は、下記シネ・ウインドさんの説明ページがおすすめです。
▼ なぜデジタルにしなければならないのか-1000万円かけてデジタル化しないとシネ-ウインドが無くなるって本当ですか
http://www.cinewind-bokin.jp/1000万円かけてデジタル化しないとシネ-ウインドが無くなるって本当ですか/

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