地獄の警備員 デジタルリマスター版 screen ジャック

日本映画界を代表する名匠・黒沢清監督の埋もれていたJホラーの傑作が29年ぶりに蘇る!!

【監督】黒沢清
【キャスト】松重豊,久野真紀子,大杉漣,諏訪太郎
1992年/日本/97分/アウトサイド/DCP

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5月22日(土)〜5月28日(金)
17:25〜19:05
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,300円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)
※前売券は日時・座席指定券とは異なります。前売券は別途、窓口にて日時・座席指定券へのお引き換えが必要です。
前売り券特典:ポストカード

才能豊かな映画監督を輩出した幻の映画制作会社"ディレクターズ・カンパニー"
最後期の作品!

1980年代に生まれた伝説的映画制作会社"ディレクターズ・カンパニー"(通称ディレカン)。その最後期の作品が黒沢清監督によるバイオレンス・ホラー『地獄の警備員』だ。
日本映画界を代表する黒沢清監督をはじめ,現在高い評価を受けている監督達(佐々木浩久,青山真治,井口奈己,篠崎誠)がスタッフに名を連ねているのも注目。
キャストも今や大活躍の松重豊が凶暴で謎めいた警備員を演じるほか,2018年に急逝した名優大杉漣,長谷川初範,内藤剛などが若々しくも,個性的な存在感を放っている。

【story】

バブル景気で急成長を遂げる総合商社に二人の新人がやってきた。ひとりは絵画取引を担当する秋子(久野真紀子/現 クノ真季子)。
そしてもうひとりは巨体の警備員・富士丸(松重豊)。元力士の富士丸は兄弟子とその愛人を殺害。しかし精神鑑定の結果無罪宣告されていた要注意人物だった。
秋子が慣れない仕事に追われる日々の中,警備室では目を覆うばかりの惨劇が始まっていた。恐怖の一夜を支配する警備員の影が迫る!

【"ディレカン"とは】

1982年,作家性と娯楽性を両立した映画製作の拠点として映画監督,長谷川和彦を中心にして設立された映画製作会社。石井聰亙,井筒和幸,池田敏春,大森一樹,黒沢清,相米慎二,高橋伴明,根岸吉太郎といった当時新進気鋭の映画監督9名で設立された。多くの意欲的な企画を実現させたが,1992年惜しまれつつ休眠会社に。ディレカンの借金により,ネガが抵当として長年塩漬け状態になってたが,2020年9月末にネガ一式が返却されたことでデジタル化が実現。
撮影を担当した根岸憲一の監修の元,修復作業が行われた。
11月中旬に『 地獄の警備員 デジタルリマスター版』DCPが完成。
2021年2月公開は最新最速の上映となる。

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