ディーバ screen ベティ

公式サイト: https://divafilm2022.jp/

「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」ジャン=ジャック・ベネックス監督追悼上映
【終映日:2022年11月25日(金)】※1週間限定上映

【監督】ジャン・ジャック・ベネックス
【原作】デラコルタ
【キャスト】ウィルヘルメニア・ウィギンズ・フェルナンデス,フレデリック・アンドレイ,リシャール・ボーランジェ,チュイ・アン・ルウ,ジャック・ファブリ,ローラン・ベルタン
1983年/フランス/123分/マーメイドフィルム,コピアポア・フィルム/DCP

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11月19日(土)〜11月25日(金)
17:15〜19:15
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,200
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,200
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
※本作は、3年に一度の音楽の祭典
【横浜音祭り2022】の一環で、
<音“映画”祭り2022>として上映します。

共催 横浜アーツフェスティバル実行委員会
横浜音祭り2022 公募サポート事業

官能的で、遊び心にあふれていて、こんな映画は観たことがない。
スピルバーグがコクトーとクロスオーバーしたかのようだ。
−ニューズウィーク−

モノマニアックな若者。犯罪。オペラのアリア。禅。強烈な色彩感覚。ポップアート調の室内装飾......ハイカルチャーとサブカルチャー、西洋文化と東洋文化、スリラーとロマンスとアクションなど、一見相容れない要素を混ぜこぜにしつつ構築された規格外の娯楽映画がジャン=ジャック・ベネックスの長編第一作『ディーバ』だ。ベネックスはリュック・ベッソンやレオス・カラックスと共に、1980年代のフランスで興った“シネマ・デュ・ルック(スタイルの映画)”=主に疎外された若者を主人公とする、きらびやかで趣向を凝らした視覚スタイルを特徴とした新しいタイプの青春映画の監督として括られた。様々な細部がストーリーテリングと同等に重視される『ディーバ』は、80年代版ヌーヴェル・ヴァーグともいえるこの“シネマ・デュ・ルック”の嚆矢に位置づけられる作品である。フランスでは公開当初、興行成績が伸び悩んだが、セザール賞四部門(監督・音楽・撮影・音響)を受賞し、またアメリカでの興行的成功も追い風となって最終的には大ヒット作となった。その後『溝の中の月』(83)『ベティ・ブルー』(86)と人気作を放ちながら今年1月に惜しくも他界したベネックス。『ディーバ』は彼の代表作として、そして屈指のカルト・クラシックとして今も燦然と輝き続ける。


無類のオペラ好きであるパリの郵便配達員・ジュールは、レコーディングを拒否し続けるアメリカ人ソプラノ歌手シンシア・ホーキンズの熱烈なファン。シンシアのリサイタルへ赴いたジュールは、高性能録音機で歌声を盗み録りすることに成功する。翌日、ある娼婦が二人組の男に殺された。殺害直前、彼女は闇組織の秘密を暴露したテープを偶然通りかかったジュールの原付のバッグに忍ばせていた。殺し屋に追われるジュール。しかも彼はシンシアの音源を狙う二人組の台湾人からも追跡されるはめになる。ジュールは知り合ったばかりの謎めいた男セルジュとヴェトナム人娘アルバの協力を得て、なんとかして追っ手から逃れようとするが.......。


(C)1981 STUDIOCANAL

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