パルバティ・バウル 黄金の河を渡って screen ジャック

古来 人間には二種類あるという
“修行者”と“それ以外”
両者の間に流れるといわれる
黄金の河

【終了日:2025年12月19日(金)】

【監督】阿部櫻子
【キャスト】パルバティ・バウル,カナイ・ダス・バウル,藤田一照,梶原徹也,阿部一成
2024年/日本/109分/サキプロ/DCP

12月13日(土)〜12月19日(金)
13:25〜15:20
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,900 ¥1,500 ¥1,300
会員 ¥1,600 ¥1,200 ¥1,200
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★12月13日(土)13:25回上映後、トークショー開催
登壇予定:田中真知さん(作家)、阿部櫻子監督

★12月16日(火)13:25回上映後、トークショー開催
登壇予定:武田尋善さん(画家、インド料理ユニット マサラワーラー)、阿部櫻子監督

★12月18日(木)13:25回上映後、トークショー開催
登壇予定:稲垣紀子さん(「響け! 情熱のムリダンガム」配給・テンドラル/南インド料理店 なんどり)、阿部櫻子監督

★12月19日(金)13:25回上映後、舞台挨拶開催
登壇予定:阿部櫻子監督
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インドの吟遊行者パルバティ・バウルが、日本とインドに共通する「修行」の世界を歌舞で体現する姿をとらえたドキュメンタリー。

8世紀からインド・ベンガルに受け継がれてきた「修行」の伝統を持つ吟遊行者「バウル」。バラモン階級に生まれたパルバティ・バウルは16歳の時に突然あるビジョンを見て吟遊行者となり、30年近くにわたって歌う修行の道を歩んできた。彼女が発する歌ごえは修行に裏打ちされた「いのちの顕れ」で、渡河した者だけが知る豊穣な世界の在り処を、彼女はその歌舞で表現する。2023年11月に来日したパルバティは、岩手・一遍上人の光林寺、花巻の大償神楽、那智大社・飛龍神社、大阪・岸和田の杉江能楽堂など、日本の修行文化の息づく地を巡り奉納演奏を行った。パルバティは歌をうたうことや舞うことについて、「芸能者」としてではなく「修行者」としての独特の考えを明らかにしていく。

パルバティの友人でもある阿部櫻子監督が、2019年製作のドキュメンタリー「The Path パルバティ・バウル 風狂の歌ごえ」に続いて手がけた。

(C)サキプロ

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